カテゴリ:子宮内膜掻爬術

子宮内膜掻爬術のカテゴリ記事一覧。子宮内膜増殖症、皮膚癌、甲状腺腫瘍、胸部乳腺線維線種などなど、リアル体験談です
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子宮内膜掻爬術
「子宮内膜掻爬術 ②レポート弐」の続き 続き******************************* 病室に戻るとダンナさんが待ってた 「待合室じゃなかったんだー?」 「人がいっぱいいたから、こっちに戻ってた」 手術室に連れて行ってくれた看護師さんがみえて 「出血は大丈夫?」 「んー、今ちょっと動けないのでわかりません」 ぐらぐらで動けない 「んー・・・・大丈夫そうねー」 ぺろんとロリエ 安心ショーツ...

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子宮内膜掻爬術
「子宮内膜掻爬術 ②レポート壱」の続き 先に説明しておきますね  通常は全身麻酔をしますが私は少々喘息っけがあるので 静脈麻酔になりました 全身麻酔は自発呼吸が出来ない状態になるので 喘息の人にはあまり向かないようです 私の受けた静脈麻酔は、自発呼吸のできる一番全身麻酔に近い麻酔だったそうです だからか完全には意識がなくならなかったようです 続き******************************...

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子宮内膜掻爬術
子宮内膜掻爬術 ①概要 でお話したとこから 実際に私が体験したお話をしましょう リアル体験ですので、生々しい表現もあると思いますが ゆる~く書きますのでw 長文ですが、興味のある方はあきらめて読んでね^^;w 最初に、くどいようですがこれはあくまで 私個人の体験です 個人差がとても大きく、人によりかなり違った状態になると思いますので ホント、参考までに☆  丸飲みはしないで読んでくださいね^^; レポート**...

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子宮内膜掻爬術
子宮内膜掻爬術とは 組織診の最終検査みたいな感じでしょうか 組織診は子宮の内膜を数か所(4、5か所くらい)組織を採取する検査なのですが ほんのちょっと採取した個所に必ず異常がみつかるとは限らない場合もありますよね? 確実に、しっかり検査するためには 子宮内膜全面を検査しないとわかりません この検査は子宮内膜の全面の組織を採取する検査です 通常、この検査は全身麻酔をして行われます 日帰り入院でほとんど済みま...

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子宮内膜掻爬術 体験記 ②レポート参




「子宮内膜掻爬術 ②レポート弐」
の続き

続き*******************************



病室に戻るとダンナさんが待ってた
「待合室じゃなかったんだー?」

「人がいっぱいいたから、こっちに戻ってた」

手術室に連れて行ってくれた看護師さんがみえて
「出血は大丈夫?」

「んー、今ちょっと動けないのでわかりません」
ぐらぐらで動けない

「んー・・・・大丈夫そうねー」
ぺろんとロリエ 安心ショーツタイプ をめくって確認されてしまったw
ダンナさん目の前で見てビビってないか?ww

看護師さんが行ってしまってから、ダンナさん
「寝てなさい」



自分が手術した時(婚約時に事故で半年くらい入院して何度も手術経験あり)
麻酔のあとはしんどいのをよく知ってるせいかそう言う

「んー、意識は戻っちゃったから眠くないんだよねー
・・・ってか、ものすごくのどが渇くわー」




病室に戻ってきたあたりから、のどがすごく乾いて
唇がくっついてしまっているような感じがずっとしてる

しばらくすると、最初の問診してくれた看護師さんが来てまた血圧と検温チェック

「あの、すごくのどが渇くので 
なんか飲んでいいですか?」


「ああ、いいですよー」

早速ダンナさんにあったかい紅茶を買ってきてもらう
ベッドを半分起こして座った状態にする

やっと飲めたー!
生き返る~♪

考えてみれば朝食後からずっと、ご飯も食べてないし
何も飲んでないしなー

・・・あれ? ダンナさんもやん?
「アンタなんか食べた?」

「いや? 別にハラへってなかったから 
コーヒーとか飲んだ」

他愛もないことを話しながら時々まどろみながら、しばらく
麻酔が抜けるのを待つ

・・・って・・・これからどうすりゃいいんだ?
いつ帰っていいのかドクターからなんか話とかあるのか?


ってなこと話す

また最初の看護師さんがみえたので聞いてみる
「あの、いつ帰っていいんですか?」

「麻酔が抜けて動けるようになったら
帰っていいですよ」


「でも次回いつ結果聞きにこればいいか
ドクターからお話とかあるのかわからないんですが」


「そうですねー、じゃあ聞いてみますね」

まだ転職したばかりと言ってたこの看護師さん
すごく一生懸命お世話してくれました

しばらくしてドクターがみえて
「見た感じ(癌とかの)悪い感じではなかった
今度は1週間後に来てください」


説明を聞いたので帰ろうとしたけど 
頭がぐらぐらで
どーにもうまく動けない


PM2:00頃に病室に戻って
すでに2時間・・・

ダンナさんは明日仕事
困った・・・

看護師さんがみえた
「麻酔抜けない?夕飯食べてく?」

「いえ、連れて帰ってもらいます
あの、会計は今日するんですか? 
金額とかわかりますか?」




手術と日帰りとは言え、入院なのでそこそこの金額いくだろう
手持ちより多ければ後日の診察の時にまとめて払おうと聞いてみた

「じゃあ会計に聞いてきますね」

えっ!? 聞いてきてくれるの?
後日でもいいかだけ、ここの病院のパターンでよかったんだけど


なんか申し訳ないことしてしまった

会計に聞いてきて下さったので
ダンナさんに連れられて、なんとか歩く

ロビーに着くと
「会計済ませてくるからそこに座ってて」

ありがたや~^^;

初診の時に用紙に書くようなテーブルといすのある記帳台のとこに座る

・・・あかん

普通に座ってられない・・・

人目も気にせずテーブルにつっぷす私・・・

「大丈夫か?」
様子が怪しい私に声をかける

「気持ち悪い・・・炭酸買ってきて・・・」

売店で炭酸ジュースをダンナさんに買ってきてもらう

「車(玄関前まで)持ってくるから、ここで待ってろ」

おとなしく玄関前で
・・・地べたに座り込む私

・・・あかん・・・立てねー・・・気持ち悪い・・・

「ごめん、気持ち悪いから車の中で 
今はタバコ吸わんといて」


「お、わかった」

「お腹すいてるから気持ち悪いのかもだから
コンビニよって、パンとか夕飯買ってきて」


PM5:30
帰宅

とりあえず 買ってきたパンとかかじって ひたすら転がる私
*********************************

このあと、2日くらいはふらふらで、階段とかも壁伝いに歩き
一日のほとんどを寝てすごしました

家事とか以前の問題で、私の場合とにかく麻酔が残っていたのか
手術のせいか満足に動けませんでした

また術後に飲む薬を1週間分いただいたのですが
多分、鎮痛剤とか化のう止めとか、そういうたぐいの薬だと思うのですが

術後2日は便秘でしたが、その後
2週間くらい下痢がものすごく
おしりはキレて出血するわ
シモは出血は少しでしたが1週間くらい続くわ、痛痒くなるわ
大変でした(T0T)


普段はお世辞にも優しいというタイプではないダンナさんが
この時ばかりはものすごく親切に?いろいろしてくれて
ホントに助かりました

手術自体は麻酔や痛みどめが効いてからは
幻覚見てるような夢の中のような
現実感が全くない状態だったので
痛みもなく、組織診よりラクでした

薬がすぐには効かず、また一旦効くと 
いつまでもなかなか抜けない体質らしい私は
こんな感じでした^^;

ちなみに、手術と日帰り入院の費用は、15000円くらいでした
病院や内容により幅はあると思いますが
私の場合はこのくらいでした

特殊なケースではないかな~・・・
と思いますが
参考にでもしてくだされば幸いです☆









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子宮内膜掻爬術 体験記 ②レポート弐




子宮内膜掻爬術 ②レポート壱」の続き

先に説明しておきますね 
通常は全身麻酔をしますが私は少々喘息っけがあるので
静脈麻酔になりました

全身麻酔は自発呼吸が出来ない状態になるので
喘息の人にはあまり向かないようです
私の受けた静脈麻酔は、自発呼吸のできる一番全身麻酔に近い麻酔だったそうです
だからか完全には意識がなくならなかったようです

続き*******************************



診察台のようなベッドに寝るよう指示される私

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※画像はイメージです

いわゆるこの手術室の中には、さっきの看護師さんとは別の
手術を手伝う看護師さん?が二人

「背が高いねー ちょっと高さかえましょう」
なんか調節

すぐに胸とお腹に3か所、丸いばんそうこうみたいのに
電極が繋いであるものをつけられ 心電図が私の左側で


ぴっ・ぴっ・・・
と鳴りだす

指にも洗濯バサミみたいのをつけられる
(血中酸素濃度測るヤツだな・・・)
これも左側で、なんかモニターが表示されている

「すぐできそう?」
ドクター登場

「この診察台(?)前の型と違うから 
誰かセットかえてあるみたいでー」




看護師さんがなんか苦労してセットしてる
どうやら、通常の手術とこういう婦人科の手術は違って、やっぱり足を載せたり
するのでなんか足元に取り付けが必要な感じ

(・・・・・・・・・・)



まあ、当日の手術が多かったんだろけど
ひとりの看護師さんがセットをして、もうひとりが私の右側にいる

「痛くないといいんですけどねー」
不安なので話しかけてみる

「うーん、痛いから麻酔するからねー」
困ったような顔の看護師さんの返事

・・・まあ、そりゃそうだよね・・・
・・・・・・・こえー・・・
(T▽T)

なかなかセットが終わらない
(・・・先にやっといてくれよ~・・・)



少々じれてきた私
ようやくセットができて

「じゃあここに足を載せてくださいねー」
ベッドの足もとあたりに斜め横に小型の台がついた
そこに足を載せる



載せる時に足に空気を中に入れて柔らかく膨らませてある
モバイルバッグの布みたいので作った
ベルトのついた筒状になるものに足を入れる
保護具?
(これで台に固定するのかな?)

「もう少し下にさがってください」
(・・・私そんなにデカイかなー・・・身長165ですが・・・)

ここまでで手術室に入って、すでに10分くらいは時間がたっているので
妙に緊張してきた・・・やべー・・・

カッ
と足元のほうにTVでよく見るような手術室の上にある
電球がいっぱいついたような大きなライトが点灯

(ライトってあったかいもんなんだー)
股のあたりがライトの熱で暖かくなる

「じゃあ消毒しますねー」
ドクターがごそごそなんか始めた

「痛みどめを入れますよー」
看護師さんが言う
点滴の管のところに、コネクター(接続できるなんかみたいなの)があり
腕に直接注射ではなく点滴に追加して入れるようだ



・・・なるほどね~
手順とかはわかったが・・・・・・ 

・・・・・・・アカン かなり怖い

「麻酔入れますねー、頭がぼ~っとしてきますよー」
看護師さんが次々に声をかける

ごり・・・ぐり・・・

「・・・! いっ! た・・!」
ドクターがなにやらやってるのが痛い! 

「えっ?まだ消毒してるだけだから 
このくらいはガマンして」


・・・と言われても、痛くて思わず上の方に体が逃げる

「もう少し体を下におろしてくださいねー」

「・・・っ! ・・ふっ! っ!!」
絶対!消毒じゃなくて!なんか入れてるし !
痛いって!!

「頭、ぼ~っとしてませんか?」
看護師さんが聞く

「全然!麻酔効いてませんよー!」

すでに半泣きの私

右側の看護師さんがモニターを見ながら
「緊張してみえるからかな~」

ここでドクターが指示をしたようで薬の量を増やしたみたい



「もうすぐ頭がぼ~っとしてきますよー」
左側の看護師さんが言う

「患者さん痛がってみえるから少し待とうか~」
ドクターが言ってくれる

「緊張してると麻酔効かないんですか?」
看護師さんの声
 
「うん、僕もヘルニアの手術やった時 
すぐには効かなかったなあ」

ドクターの声

「頭、ぼ~っとしてきましたか?」
看護師さんが聞く

「はい頭は、ぼ~っとしてきました」
意識はまだあるけど・・・


・・・・・このあたりでいつ眼をつぶったのかわからなくなる




眼を閉じてラジオかTVを聞きながら夢を見てるような感じで
眼の前には鮮やかな黄色やピンクのネオンのようなものが
高速で走るような、SF映画の未来都市の夜景を見てるような中
時々明確にドクターと看護師さんの声が聞こえる

痛みはないけど時々、お腹のあたりや股のあたりに
なにかの感触があり

(トイレ(大)したいような・・・
もれないやろか・・・)

とか考えてたw

「生理用品どこにありますか?」
看護師さんの声

「あー、病室にあるので主人に聞いてみてください」
多分、手術室内の電話かなんかで連絡したらしい

お、もう終わりそうか?

「あれ?これ子供さんのおむつじゃない?」
あ、届いたんだ



「いえ、私子供いないし
それパンツタイプのですごく伸びるんですよ」

なんだか自分の声が聞こえずらい

「へえー、今は便利なのあるんだね~
これ尿漏れとかにもいいんじゃない?」

ドクターがなんか感心してるのがおかしいw

使っている人、意外に少ないのかな?
ロリエ 超吸収ガード 安心ショーツ
まるきりオムツみたいに見えるけど、一番安心して使える生理用品なんだけどなあ

・・・あ、右足の巻いてある保護具?が外されてる
ってことは目を開けていいころかなー
って私、いつ眼を閉じたんだろう・・・


ぼんやり思う

・・・あ、左足のほうも 外してる
眼を開けよう


いつの間にかロリエ 超吸収ガード 安心ショーツは履かせてもらっているよう

「見えてますか~」
ドクターが左前あたりで手をひらひら降ってる

「見えてまーす」
ふと時間が気になった

「頭動かしていいですか?今何時かな?」



麻酔後は頭とか動かすと頭痛や吐き気がするのを見てきているので
聞いてみた

「いいですよ」
看護師さんの声で左側の壁を見る




PM1:50

「40分くらいかかったんですねー」
やっぱり自分の声がなんだか遠くに聞こえて
自然に声が大きくなってないか?私・・・

「んー、そうねーじゃあ、隣にごろっと移動してください」
看護師さんに言われると、診察台?の左側にベッドらしきものがある
看護師さんが二人で移動を手伝ってくれる感じ

「あー、私デカイから重いですよーw」
言いながら動こうとするけど、うまく体が持ち上がらない
寝ながら横に転がることにする

「あらあら、ぐらぐらねー」
看護師さんが言う

「あははー、ダメですわー」
意識はあるけど、やっぱり声が遠くに聞こえて
体がぐらぐらの酔っ払い状態に近い感じw

ガラガラ通路をベッドで移動
「あれ?靴下(むくみ防止用の長いハイソックスを
手術前に 履かされてた)履いたままだねー
もらってく?」


へっ?もらっていいの?

「もらっていいんですか?これスリムウォーク
みたいなヤツですよねー」


「いいんじゃない?病院のだから高くてイイヤツよ~w」

「やった♪ラッキー♪」
・・・なんだか私ちょっと、テンション高くないか?
まあ、 麻酔抜けきってないからだろなーw




もう少し続くので 「子宮内膜掻爬術 ②レポート参」 を追加します^^;











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子宮内膜掻爬術 体験記②レポート壱




子宮内膜掻爬術 ①概要
 でお話したとこから
実際に私が体験したお話をしましょう

リアル体験ですので、生々しい表現もあると思いますが
ゆる~く書きますのでw
長文ですが、興味のある方はあきらめて読んでね^^;w

最初に、くどいようですがこれはあくまで
私個人の体験です


個人差がとても大きく、人によりかなり違った状態になると思いますので
ホント、参考までに☆ 
丸飲みはしないで読んでくださいね^^;

レポート******************************



2010年5月20日 AM10:00

あらかじめ、前回の診察でわたされた「手術同意書」を持ってT病院へ



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受付で「手術同意書」「入院手続き」を渡し
係の人に案内されすぐに病室へ

病室は相部屋で、中には年配の女性がひとりいらっしゃる

私の名前のプレートのついたベッドのとこで「術衣」に着替える

「私が術衣着てるのなんて初めて見るやろ~w」
ダンナさんに笑う

「おお確かにな~w」


私は自分以外の身内全員の入院に付き添ったことがあるので
自分が付き添われるのは初めてだったw

すぐに看護師さんがみえて問診票をもって、いろいろ質問をされる

まあ、私は過敏性腸症候群があったり胃炎とかショッチュウやってたりで
鎮痛剤で胃炎になるとか、抗生剤で下痢になるとか
とにかくハラが弱いとか
花粉症真っ盛りのこの時期は喘息もでる 
など薬についていろいろ補足事項を説明

気さくな看護師さんで年も近くて、検温血圧
測りながら、わきあいあいと話しこみながら
問診票に記入してくれる

一旦戻った看護師さんがすぐに来て、点滴を用意

「?これなんの点滴ですか?」

気になることはすぐに聞く私

「ああ、手術中にお薬がスムーズに体にいきわたるように
そのために最初から点滴しておくんですよ」




点滴を見ると「なんとかリンゲル溶液」みたいな名前
・・・ああ、生理食塩水か~
トイレ行きたくなるやろなー
 
「トイレは行ってもいいですか?」

一応聞く私

「いいですよ♪あ、行く場合は腕を上げないように
点滴のバーを持って行ってくださいね」


実際に「こう持つ」みたいな感じで説明してくれる



・・・それからいつまでたっても、お呼びがかからない・・・

「遅いな~」

じれてきたダンナさん
 
「うん、これは手術午後からなんじゃない?
ほら病院って午前は外来診察でご飯のあと
午後手術が普通やん?」


何回も付添してるので検討がついた私w

「一旦帰る?」

休みはとってきてはくれてるけど聞いてみる
 
「うーん、でも手術は短時間なんやろ?
やったら待っとるわ」




あらかじめ本やネットで調べてあったので
一般的にこの手術は2、30分くらいで終わるらしいと
ダンナさんに説明してあったので、あきらめたようだw

PM1:00
さっきとは別の看護師さんがみえる

「では行きましょうか
(きたで~)^^;

とダンナさんと目を合わせながら点滴をガラガラ言わせ 
一緒に歩いて手術室に向かう

病室は4Fだったけど手術室は2Fのようだ

仰々しいアルミのような銀色の扉が並ぶ所に出た



「こちらが待合室になりますので、ご主人さまは
こちらでお待ちになりますか?」


とりあえず銀色の扉が並ぶのとは反対側の方に部屋があるらしい
そちらに向かったようで、ここで私はアルミのような扉に入る

実際あとで聞いたところ
ダンナさんは待合室に行ったはいいが人が多かったので
すぐに病室に戻ったようだ

室内も全面アルミのような銀色
いろんな器具機械がある真ん中に、診察台のようなベッドがある

ちょっと、心臓がばくばくしてきた・・・


思ったより長文になったので 「子宮内膜掻爬術 ②レポート弐」に続きます
 







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子宮内膜掻爬術とは ①概要


子宮内膜掻爬術
とは
 
組織診の最終検査みたいな感じでしょうか

組織診は子宮の内膜を数か所(4、5か所くらい)
組織を採取する検査なのですが
ほんのちょっと採取した個所に必ず異常がみつかるとは限らない場合
もありますよね?

確実に、しっかり検査するためには
子宮内膜全面を検査しないとわかりません
この検査は子宮内膜の全面の組織を採取する検査です

通常、この検査は全身麻酔をして行われます
日帰り入院でほとんど済みますが、個人差があり
場合によっては数日入院する場合もあるでしょう

実際、私の場合は主人が付き添いをしてくれたので日帰りできましたが
独身でひとりで帰宅しなければならなかったとしたら
1、2日入院させてもらったと思います
個人差はホントに大きいと思います
負担はかなり、あると思います

なぜか?

乱暴な言い方をすればですが、この検査の手順は
ぶっちゃけ、中絶手術をやるのと同じだからです

子宮内膜表面の組織を全部掻き出すような検査ですから
麻酔なしではムリです^^;

怖い検査ですが、きちんと検査しようと思ったら
この方法しかありません
MRIなどの画像診断だけではわからないことがあります

実際、以前異形成の診断をされた病院のドクターに
「確実に異常かどうかわかる方法はないんですか?」
伺った時
「確実に調べたいなら、臓器をみないとわからないので
開腹手術が必要になります」

と言われました

この子宮内膜掻爬術であれば
膣から検査ができるので開腹手術をしなくても、組織の検査ができるのです
お腹を切ることなくキズもつかず、とても重要で有効な検査なんです

長文になりすぎるので詳しい検査内容は 
「子宮内膜掻爬術 ②レポート壱」
「子宮内膜掻爬術 ②レポート弐」
「子宮内膜掻爬術 ②レポート参」
に書きます


この子宮内膜掻爬術は、検査と言う場合と手術
言う場合があります

私の場合、過去に異形成細胞が見つかったことがあり
検査した時は年齢が43歳と、閉経前の微妙な年齢であり
また生理が終わったばかりで1週間ですぐに生理が来たという状態
でもあったので
子宮体癌の疑いがあったため「検査」となったのでしょう

最初の超音波検査の段階で、すでに「子宮内膜増殖症」
診断されていたのですが、その治療目的であれば「手術」となったと思います

実際に「治療」でもあるので、実はここ医療保険適用のポイントになります

医療保険などで「日帰り入院」や「手術」などの項目がありますよね?
治療と手術では保険が適用になるのは、当然手術です
先進医療などの特殊な治療以外は、ほとんど保険は効きません

そこがこのドクターの診察判断により変わってきます
参考までに☆

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など、自分では今の状態で
保険に入れるのか、どういう保険が自分にあっているのか?

相談できる時にFP(ファイナンシャルプランナー)さんに相談してみるだけでも
いざというときのために役立ちます

私は婦人科の症状が出る前に保険に入っていたのですが
この時は「治療」だったので保険は使えませんでした

健康な時なら大抵の保険に入れますが、腫瘍がらみの症状や病気だと
通常の保険に入ることが難しい場合が多いようです







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