皮膚癌の手術から約2か月後の検診に行ってきました

基本的に皮膚癌は摂れば、まあほぼ再発もなく、手術をしたので傷跡の経過の観察?
でしょうか?w

でもまあ、そこは妙な「アタリ」づいている私ですから^^;w

実は1月になってからくらいからでしょうか?
傷跡の下の方で、一部、なんだかチクチクするというか
かさぶたなのか糸が出てきたのか、なんか痛いような感じがしていました
時々、ひっかかるのか微量に出血もしていました

そのあたり、検診で先生に説明すると
患部を確認して、

「あー、これかな?」

と言って、プチッとなんか引き抜いたか切ったような感じが・・・

「いっったたた!」(T▽T)
看護師さんが「あー、痛いね、我慢してね~」
と言ってくれました^^;

場所が場所だけに、敏感すぎるところなのでどうしても痛い^^;

「よくわかったねえ、ほら、コレ」

と先生が見せてくれたのは5mmもないくらいの白い糸のようなもの

術前にも聞いていましたが・・・

手術は病巣を切り出して、縫い付けるので糸で閉じますよね
裁縫をしたことがある人なら、すぐわかると思いますが
布でも糸で縫うと表と裏に糸が通ります

表側で糸を切っても裏に残るものです
きれいに抜ければいいのですが、結んであるのか、細かくて残るのかわかりませんが
裏に残るもののようです

ただこういう手術用の糸というのは、いまどきでは
半年から1年で溶けるそうです

さらに、ほとんどの人は糸が出てこない、とのこと

「糸が出てくるのは100人に一人くらいだねー」

。。。アタリですね(T▽T;)w

100人にひとりになりましたw

まあ、その半年から1年の間に、また糸が出てくれば抜いてもらうしかありません
実は上の方にも1か所なんだか腫れてるようなとこもすでにあり
そのことを話すと

「あーしこりみたいになってるから、糸が出てくるか、中で溶けるかどっちかだね」
とのこと

今度は3か月後の検診なので、その時どうでしょうねえ

ちなみに気になる再発はどうか、ですが
私の罹った癌では、ほとんど再発はないそうです
それこそ
「何万人にひとり」
だそうです

ただ、私の場合、場所が場所だけに
できるとしたら同じ場所に、そしてとても気づきにくい場所なので
そこは厄介だそうで・・・

・・・こちらはアタリにならないように、気を付けてチェックしましょう
なったらどうにもなりませんが・・・防ぎようがないので^^;w

・・・やっぱり宝くじ買ってこなくちゃねw









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