顎関節症筋筋膜症と診断されて
薬も何もなく、体操と姿勢の矯正を支持された私

いわゆる体操で治るの??

と思いましたが、なんとたった2日でほぼラクになりましたw

まずは姿勢の矯正

私は通常、胸を張りあごをそらすような姿勢で立ち仕事をしていますが
PC作業などはおおむね前かがみ^^;w

支持された姿勢は

胸を張るのではなく、肩を下げて後ろにそらす

あごを引く(うつむくのではなく、やや2重あご状態にする感じ?w)

これだけ☆

姿勢は癖になっているので、なかなか治りませんが
この姿勢を癖づけると肩こりなども緩和されるとのことです

そしてすぐに効果のあった口腔内の筋肉の体操

写真を撮ろうと思ったのですが、いかんせん・・・
私の見苦しい歯並びの悪い写真は、イタすぎる・・・(T▽T;)w

文字でなんとかうまく伝わるといいのですが・・・
努力して説明してみます^^;

dentist-.jpg
※画像はイメージですが
舌の下側、歯と頬の間に指を入れて、というのを画像参考にして見てください

舌の下、下あご中の柔らかい粘膜のとこですね
ここに人差し指を入れて、ゆっくり下側に押すように5秒カウント
おえっとならない程度にw

②これを舌の真ん中のつながっているとこの脇、左右1回ずつ、左5秒、右5秒
ゆっくり、ぐーーっと押し下げるようにします

③次に、歯茎の外側に人差し指の先をつけるようにして
顔の内側の筋肉を押し広げます


顎、鼻の下の中心には筋肉(皮膚?)がつながっている部分があるので
その横まで、指を歯茎から離さないようにして
頬(外)へ向かって、ぐーーっと5秒押し広げます

④これを指の幅くらいで下あご、横、上あごと順に
5秒ずつ、何か所か繰り返します

※顔の輪郭に沿うように、下から始めると
下、斜め下、横、斜め上、上のように指を移動させていきます

私は顔の片側の下あごで2か所、5秒ずつ、横1か所、上あご2か所
もう片方(左側から始めたら、次に同じように右側で)も同じようにします

これは人前ではできないギャグマンガのような人相になるのでw
お風呂に入って暖まっているときにやっています

左右全部合わせて1分強、くらいの体操です

実際に看護師さんやお医者さんにやってもらうとかなり痛い・・・

自分でやるときも、ちょっと痛いくらいまで押し広げるのがコツ、でしょうか

これを繰り返すと顔の筋肉が広がる?のか
柔軟になるのか、コリが取れる?ような感じになるのか
私は体操して翌日には8割がた痛みが軽減しました♪

痛みもとれて受診の必要はなくなりましたが
2、3か月は継続してこの体操をするようにと指示されて毎日やってます

以前は指を並べて縦に3本、口に入れようとしても
2本くらいまでしか開かなかった口が、かなり開くようになりました

まだ歯科には行ってないので膿袋や外れた金属の治療はしていないのですが
痛みもなくなり、普通に食べたりもできます♪

薬も何もいらず、簡単な体操(マッサージみたいな?)だけで
これだけ楽になるとは驚きました!

歯ぎしりや筋肉が固まって凝っている?ような状態で
痛みなどがある場合は筋肉痛みたいなものでしょうから
この体操は有効ではないかと思いました

ストレッチで筋肉を伸ばす的な・・・w

※顎関節症のは骨の異常や関節、軟骨などの異常が問題の場合もあり
この体操がすべて有効ではないと思いますので、違和感を覚えたら
まず、病院で受診してみてくださいね☆

ご参考までに^^





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