基本的に このブログは「子宮内膜増殖症」に関する記事をメインにしています
その他の 病気とは少々違う場合もありますので あらかじめご了承ください

また 私が実際に受けた検査や 自分が知りうる書籍などからの情報
記事を作成していますので 病院やドクターにより 違う場合も多々あるということは
御理解下さい

細胞診*****************************
子宮内膜増殖症の場合は ほとんど 
子宮体癌と同じような検査内容のようです

まず 膣から子宮の中がわかるように 
中を少し広げる道具を入れます

(これは お腹を切らずに そのまま少し広げて 
目視やモニターなどでドクターが検査するのに使う道具ですので
たいていの婦人科での検査で使われる処置ですね)

私が見たのは 「筒状の洗濯バサミ」みたいなのですかねw
それを まず 入れて その筒状の中から 子宮の中に 
細長い道具を入れて その先で 子宮内部の細胞を
数か所 ちょっと とってきて調べる検査です
 
細胞を採取するのですから 子宮内膜の表面をコショッと こする感じですね

麻酔なしで その場で行うので 人により個人差が大きいのですが
少し痛みや出血があるのが普通です

道具は 細長いチューブ状のもので 細胞を吸い取るタイプなど病院により
いろいろのようですが それで 採取した細胞を顕微鏡で見て
異常がないかなど調べる検査
です

私は最初から スゴイ怖がってるので 広げる道具だけでも痛いですねー^^;w
 
怖がらず リラックスできれば 痛みも少ないハズなんですが・・・ビビリなんで・・・(T▽T)

でも 細胞診は すぐに終わるので ちょっと 辛抱すれば大丈夫♪
・・・多分、普通は この検査では ほとんどの方が
たいして痛くもなんともありませんよ

ここでの検査で 何かの異常が見つかった場合は 次の検査へ進みます
私の場合は 以前この細胞診で 異形成細胞が見つかり
次の検査を連続して行いました

このあたりまでは 普通の産婦人科でも やってくださる検査だと思います
ここで異常が見つかった場合には 個人のこじんまりした産婦人科の場合
大きな病院への 移動などが勧められると思います
私はそうでした^^;

ちなみに 子宮頚癌検査は最近、率先して学校などでも安価または無料などで
受けられるようになりつつありますが
子宮体癌の検査は 地方自治体などの補助ありでは なかなか受けられません
この 子宮内膜の細胞診が 子宮体癌の最初の検査です
 
もし 子宮体癌の検査を考えている方は参考までに☆
ただ 注意として 子宮体癌の検査は
病院により 不正出血などの異常がない場合は この検査だけしてほしいと
依頼しても 受付してくれない場合がありますので ご注意ください
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