先月後半くらいの
めまいと手のしびれの症状で
サプリや鉄剤で効かずに、かかりつけの
内科を兼ねる胃腸科で漢方薬を飲んでいましたが
あまり効かず・・・

たまたま、胃腸の調子がよくて、なくても大丈夫かな?
と思った
パキシル
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私はうつ病と診断されたことはないのですが
ホルモン剤治療後も吐き気が癖になったのか
ずーーーっと吐き気に悩まされていました

いくつも漢方薬、西洋薬、新薬(検査をしてからでないと飲めない薬)を
試しましたが、効果が感じられなかったり、副作用で断念したりしました

最後のお試し、と服用したのがパキシル
これがビンゴ!w

副作用らしい副作用も感じずに、吐き気がほとんど緩和されて服用を続けていました
でも、ネットなどで見ると、普通は副作用で吐き気がしたり、眠気がしたり
また薬をやめると離脱症状で吐き気がしたりとあって
怖いのかなあ・・・と思っていました

確かに、薬をやめて(在庫がなくなっただけですがw)吐き気がぶり返しましたが
もともと私は「吐き気止め」として飲んでいたので、飲まなければ出るのは当たり前かあw
と、再度、胃腸科に血液検査の結果を聞きに行ったときに
処方してもらいました

ちなみに・・・
血液検査の結果は、貧血でもなく、また肝臓も腎臓も中性脂肪も全く問題なしw

「疲れてたんじゃないの?」

と先生に言われましたが、例によって自覚がありません^^;w
あまり効果は感じなかったのですが、飲んで1週間の漢方薬をもう1週間分と
パキシルをもらって帰りました

これがまた、不思議なことにビンゴ!
パキシルを飲みだしたら
めまいが収まりました☆

なんで??
吐き気は数日ありましたが、すぐに緩和され、めまいは翌日に収まりました
手のしびれは、若干今でもありますが、まあ、いいかってくらいですw

本来、パキシル
うつ病や神経障害などの方に処方されるお薬ですが
応用として

摂食障害、過食嘔吐、月経前不快気分障害、更年期障害(ほてり、寝汗)など、
いろいろな精神神経症状に応用されることがある
そうです

私は摂食障害でも過食嘔吐もありません
月経前不快気分障害の症状は多少ありますが、婦人科の病名が3つある
私にとっては、現状大したことない程度の症状の軽さです
更年期障害(ほてり、寝汗)は現在は認識ありませんが
もしかしたら、めまいや手のしびれの症状がそうだったのかも??

胃腸科の数日後くらいに婦人科の定期健診に行った折
先生にめまいなどの症状を話したら、更年期症状かもしれないとも言われましたが
同時に、現状の私の状態では、ホルモン治療はしたくないとも言われました
(もちろん私も過去の苦しさを体験しているのでイヤです!とも言いましたがw)

上述したように、基本的に
パキシル
は、うつ病などの神経障害系の病気に用いられるお薬です
でも、症状やほかの薬の兼ね合い、先生の判断などにより
応用として、私のように処方されることもあって
さらに、うまく相性があえば効果的に、副作用も少なく利用できるようです

もちろん、薬との相性はひとそれぞれです
全く合わない人もいます
副作用で断念する人もいます

本来であれば、私も通常多くの人に使われる漢方薬や西洋薬で
吐き気を緩和できれば済んだのですが
あれこれ10種類くらいは試してもダメだったので、先生が試しに
と処方してくださったのが功を奏したのです

薬はできれば飲みたくない
でも、日常生活に支障が出るような状態や症状があったら
必要ですよね

いろいろなパターンがありますが
お医者様と自分の体質、体調と相談して、よく観察して服用すれば
とても助かるものです

安易な自己判断は絶対にできません
お医者さんとの連携で、うまくつきあっていきたいものですね☆





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