ものを食べるとこめかみのあたりや耳の後ろあたりが痛い・・・
食べなくても、口を開けた加減で痛いときがある・・・
別にカクカクとか音もしませんでしたが、これは・・・

俗にいう
顎関節症では??

数日我慢しても治らないので
あきらめて歯科、というか口腔外科に行ってきました

大口開けるような何かをした覚えも食べた覚えもありませんでしたが
左の上の歯のかぶせてあった金属が取れて
気になってよく噛みしめていたせいなのかな??

夏ごろから治らない上あごのできものみたいなものもついでに聞いてきました

私が行った口腔外科は、かかりつけにしている総合病院で
外科(乳腺線維線種甲状腺腫瘍)、婦人科(子宮内膜増殖症子宮腺筋症子宮筋腫)で
年に何回か通っているところ
(※婦人科は更年期に入り、受診する必要がないと言われて現在は通っていません
半年か年に1度くらいの子宮体癌検査をするようには指導はされていますが)

その中の口腔外科で初めての科でした

受け付けをして順番を待ち、骨に異常がないかレントゲンを撮りました
このレントゲンが歯科用?なのか顔の周りをぐるりと撮影できるものですが
細い棒を噛みながら撮るもので、技師さんが若い方だったせいか
私が無意識に動いていたのか、3回もやり直しました^^;w

でも結果は骨には異常なし

ただし、左の上の歯の奥に膿袋があるのがわかりました
別に痛みもなく、全く気づきませんでした^^;w

久しぶりに女医さんにあたり、問診をして、口の中に指を入れて頬や口の中から
外へ広げる動作をされると

「いてててて・・・!(T0T;)」

それで

顎関節症の筋筋膜症
と診断されました

顎関節症にもいろいろあって骨に異常があるものや
私のように金属のかぶせものが取れてかみ合わせがおかしくなったり
歯の奥に膿袋ができて炎症になり、痛みなどで
口が開けづらくなって、口の中の筋肉がよく伸びない状態で
あごの関節が痛くなる筋筋膜症、というのもあるようです

上あごの長く治らないできものは、以前、陰部にできていた皮膚がんで術後の検診中の
病院で診てもらっていましたが
炎症を起こして「びらん」になってるようで
口の中に貼るパッチ薬をもらっていますが
寝る前に貼るのですが、相当忘れてしまって数回しかできていません^^;w
まあ、貼っても少し治まるくらいで、また復活していたんですが
これを質問してみると

「膿袋の膿が皮膚の薄い上あごの部分から
外に出たがって炎症になっている」
と言われました

どうりで治らないわけですw
口腔がんだったらやだなーと思っていたので、こちらも一安心しました♪
この炎症に関しては、歯科でかぶせものを作り直してもらうときに
処置してもらうように紹介状をもらいました
この病院では歯科はやっていませんので・・・

さて、筋筋膜症と言われたのですが、これはどうやら姿勢が悪いとなりやすい、らしい・・・

個人的には姿勢はいい方だと思っていたのですが
あごを引いて、肩を後ろにそらす姿勢がよいらしく、胸を張って背筋を伸ばしていてもダメ
なようです^^;

治療は、基本、体操をするようです

え?歯、というか顎関節の治療が体操??

少々驚いたというか、目から鱗でしたw

長くなったので、ページを変えますね☆

ちなみに
顎関節症を疑う場合、簡単な見分け方法があるようです
これはネットで見て知ったのですが

通常、指を3本縦に並べて普通に口に入るなら正常

teeth-.jpg
※画像はイメージです

入らない、または痛みがあって無理に開けないと入らないなら
顎関節症を疑った方がいいようです

もちろん、私もすぐに試してみましたが

入りませんでした(T▽T)w

女性に多い症状のようですので、気になる方は、すぐにできますので、お試しあれ☆

※顎関節症(筋筋膜症)で指導された体操?は次回ご報告します☆












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