子宮内膜掻爬術 ①概要
 でお話したとこから
実際に私が体験したお話をしましょう

リアル体験ですので、生々しい表現もあると思いますが
ゆる~く書きますのでw
長文ですが、興味のある方はあきらめて読んでね^^;w

最初に、くどいようですがこれはあくまで
私個人の体験です


個人差がとても大きく、人によりかなり違った状態になると思いますので
ホント、参考までに☆ 
丸飲みはしないで読んでくださいね^^;

レポート******************************



2010年5月20日 AM10:00

あらかじめ、前回の診察でわたされた「手術同意書」を持ってT病院へ



CACAAAWU.jpg 



受付で「手術同意書」「入院手続き」を渡し
係の人に案内されすぐに病室へ

病室は相部屋で、中には年配の女性がひとりいらっしゃる

私の名前のプレートのついたベッドのとこで「術衣」に着替える

「私が術衣着てるのなんて初めて見るやろ~w」
ダンナさんに笑う

「おお確かにな~w」


私は自分以外の身内全員の入院に付き添ったことがあるので
自分が付き添われるのは初めてだったw

すぐに看護師さんがみえて問診票をもって、いろいろ質問をされる

まあ、私は過敏性腸症候群があったり胃炎とかショッチュウやってたりで
鎮痛剤で胃炎になるとか、抗生剤で下痢になるとか
とにかくハラが弱いとか
花粉症真っ盛りのこの時期は喘息もでる 
など薬についていろいろ補足事項を説明

気さくな看護師さんで年も近くて、検温血圧
測りながら、わきあいあいと話しこみながら
問診票に記入してくれる

一旦戻った看護師さんがすぐに来て、点滴を用意

「?これなんの点滴ですか?」

気になることはすぐに聞く私

「ああ、手術中にお薬がスムーズに体にいきわたるように
そのために最初から点滴しておくんですよ」




点滴を見ると「なんとかリンゲル溶液」みたいな名前
・・・ああ、生理食塩水か~
トイレ行きたくなるやろなー
 
「トイレは行ってもいいですか?」

一応聞く私

「いいですよ♪あ、行く場合は腕を上げないように
点滴のバーを持って行ってくださいね」


実際に「こう持つ」みたいな感じで説明してくれる



・・・それからいつまでたっても、お呼びがかからない・・・

「遅いな~」

じれてきたダンナさん
 
「うん、これは手術午後からなんじゃない?
ほら病院って午前は外来診察でご飯のあと
午後手術が普通やん?」


何回も付添してるので検討がついた私w

「一旦帰る?」

休みはとってきてはくれてるけど聞いてみる
 
「うーん、でも手術は短時間なんやろ?
やったら待っとるわ」




あらかじめ本やネットで調べてあったので
一般的にこの手術は2、30分くらいで終わるらしいと
ダンナさんに説明してあったので、あきらめたようだw

PM1:00
さっきとは別の看護師さんがみえる

「では行きましょうか
(きたで~)^^;

とダンナさんと目を合わせながら点滴をガラガラ言わせ 
一緒に歩いて手術室に向かう

病室は4Fだったけど手術室は2Fのようだ

仰々しいアルミのような銀色の扉が並ぶ所に出た



「こちらが待合室になりますので、ご主人さまは
こちらでお待ちになりますか?」


とりあえず銀色の扉が並ぶのとは反対側の方に部屋があるらしい
そちらに向かったようで、ここで私はアルミのような扉に入る

実際あとで聞いたところ
ダンナさんは待合室に行ったはいいが人が多かったので
すぐに病室に戻ったようだ

室内も全面アルミのような銀色
いろんな器具機械がある真ん中に、診察台のようなベッドがある

ちょっと、心臓がばくばくしてきた・・・


思ったより長文になったので 「子宮内膜掻爬術 ②レポート弐」に続きます
 







関連記事
 カテゴリ
 タグ
None