前回の「ホルモン検査の結果」の続きです


Dr. 「じゃあ、ちょっと隣で調べようかー」

私 「う・・はい(こわごわ^^;)」

Dr. 超音波で見るからね~」

私 「はーい」

ごりごり・・・これは大丈夫、痛くない^^;w
卵巣や子宮の様子を超音波で調べてます

Dr. 「じゃあちょっと痛いけどガマンしてねー」

私 「・・・は~い(トーンダウン^^;w)」

毎度のことながら 膣から子宮の中を少し広げる道具を
入れるだけでも かなり痛い私・・・

私 「・・・・っく・・」

Dr. 「はーい ガマンしてねー」

ごそごそ・・・ごそ・・・

私 「・・・っ、はっ・・っ・・・!」

Dr. 「あれ?おかしいなあ
 前 スッと検査できた?」


私 「・・・い、いいえっ・・・
 (いろいろ痛いのを我慢しているw)
 いつも、どの先生も・・・皆さんすごく、
 っ・・・苦労されて、ました」


Dr. 「だよなあ・・・入らないなあ」

その後もしばらくDr.は四苦八苦されてるようで
 「なんでコレが入って 
 これが入って行かないんだろう」
 「痛いねー ガマンしてねー」
 「あれ?・・・おかしいなあ、
 なんでだろー?」

を繰り返して器具を替えたりしているようで苦労されてました

ようやく器具が入ったらしく その後はすぐに終わりましたが
あまりの痛さに思わず声が出てしまいました
・・・恥ずかし~(T▽T)

元々 どの先生に診ていただいても検査で子宮に器具が入らないらしく
すごく苦労されます
でも これだけ器具自体が入らなかったのは初めてでした

老化?
萎縮しているせい?
生理の数日前で子宮の中がいっぱいになってた??


よくわかりません^^;
何度も検査の話では繰り返していますが
コレは体質というか個人差の問題です
少々の痛みは誰でもあるようですが
私は特に痛いタイプみたいです^^;

個人差以外にもその時の体調や加齢とかも関係あるかもしれません
今回はやたらと痛かった(T▽T)

器具が入ってからの処置がすぐに済んだのと
組織診とは感触が違うので多分細胞診だけだったと思います

貧血はおこしてないようなので
痛みをこらえてゆっくり診察室に戻ります

Dr. 「大丈夫ですか?」

私 「・・・痛いです・・・(TT)
 もおホントに
 麻酔かけてください
 って言いたくなりました」


Dr. 「でもどこの病院でも
 麻酔しないでしょ?」


私 「ええ、日本じゃほとんど
 やらないみたいですねー

 毎回失神してしまうとか
 パニック起こしてしまう人
には
 麻酔使うみたいですが」


Dr. 「もし癌とかだと検査でいついつに、
 なんて気長なことしてると
 大変なことになることもあるからねー」


以前にもDr.は麻酔のリスクをお話してくれたこともあり
Dr.自身は
「患者さんが痛かろうが騒ごうが出来るだけ麻酔したくない」
と仰ってる人ですw

痛くないにこしたことはないのですが
確かに麻酔(全身麻酔もしくはそれに近い麻酔)は
意識もなく筋肉もほぼ弛緩している状態
になります
わずかな時間 耐えられる痛みであるなら
使わない方がいいものなんでしょう
 細胞診組織診通常1~長くても10分で終わります
麻酔を使うとなれば 日帰り入院になったりでお金もかかりますしね^^;

Dr. 「人によっては熱が出ることもあるから
 熱が出たらすぐ病院に来てね」


私 「熱ってどのくらいですか?
 私は検査の後は大抵2、3日は
 微熱が出るんですけど・・・」


Dr. 38度くらいあったら必ず来てね
 子宮の中ってのは無菌状態なんだけど
 検査で膣を通ってくる時とかに
 細菌が入ると炎症を起こす
 ことがある
 そうなると
点滴しないと治らない
からね~」

私 「でも土日お休みなんじゃあ・・・」

Dr. 「土曜は半日やってるよ?
 日曜でも 電話してくれれば
 僕に連絡来て対処するから」


私 「先生お休みないじゃないですかー
 でも妊婦さんとか赤ちゃんとかだと
 そういうことも多いんでしょうね~」


Dr.は黙って少し困ったように笑ってました
ありがたいです
ホントに・・・


1週間後 検査結果を聞きにまた病院です^^;
異形成など おかしな細胞が見つからないなどの
異常がなければ 多分ホルモン剤の再開になると思います

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ホルモン剤治療 経過報告
12月30日(病院)************************
12月31日(微量な出血)*********************
1月14日(病院)*************************
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