続き→→→

マンモグラフィーは3~5年くらい前に一度経験していますが
かなり胸を圧迫されるので、少し痛かった覚えがあります^^;

検査室に入る前に前室で簡単なマンモグラフィー
検査をしたことあるかなどの問診を書いて
上半身だけの術衣に着替えます

準備ができたらレントゲンのような機械のある
部屋に入ります

技師の方に説明を受け
かなりムリな体制で撮影です

*******************************

機械の前に立ち 足を肩幅の広さに開き
通常レントゲンなら胸を当てるところに
プラスチックのような板があり
耳をそこに当てます
検査するほうの胸側の腕は肩と肘を上げて
胸を載せる台の向こう側のバーをつかみます


つまり体は前向きにして
顔だけ横向きにし
肩から腕は力を抜いて耳の高さくらいまであげて
肘を曲げて向こうのバーをつかむ形になります

その格好で技師の方が胸を顔を当てる板の
下にある胸を挟む板に押し入れます

けっこうひっぱられるので痛い^^;

胸をぎゅーーーっとひっぱられ、その上から
プラスチック?のような板で圧迫し
押しつぶすようにします

おおお・・・ちょっち痛いって(T▽T)w

自然に腕が前の方に出てきてしまいますが

技師さん 「肩は後ろに 
   腕を出さないようにしてください」


と注意されムリヤリ肩は後ろに反らせられないので
自分の腕を後ろに組んで固定します

技師さん 「はい そのまま動かないでー
   息を止めてくださいネー」


ここらへんはレントゲンと同じですねw

右の胸を上から?撮り 左の胸を撮り
次に斜めから?の撮影でまた両胸を撮りました


うーーーん
疲れた
^^;w

最期に技師さんが撮影した画像を確認しOKが出たら
着替えて超音波の検査に向かいます

続きます→→→




関連記事
 カテゴリ
 タグ
None