続き→→→

最初に診察室でマンモグラフィーの検査をやる前にDr.が

Dr. 「ここで初めての(乳癌検査?)だから
  超音波検査、僕も立ち会いたい」


と看護師さんに仰っていました

多分普段は技師さんだけでやるものらしく
いろいろ連絡や打ち合わせをされて、しばらく待機・・・

超音波検査をやるところはT病院では
「生理検査室」というところで
心電図、超音波検査(エコー)、肺機能検査などの検査があるようでした

検査待ちの患者さんも多く少し時間待ちです

Dr.がみえましたが検査室の空きがあるまでこちらも待機
・・・・・・・

用意ができたようでDr.と看護師さんと一緒にゾロゾロと検査室へ

他の患者さんが
「何事??」
って感じで眺めてみえて、少し照れましたw

********************************

検査室の中には技師さんがいて丁寧に質問にも答えてくれました♪
相変わらずいろいろ質問したくてたまらない私w

ここでもマンモグラフィーの検査と同じように
今までこういう検査の経験はあるかとか質問されながら
胸にジェルを塗って行きます

超音波検査はジェルを塗って、その上からレジの
バーコードリーダー(読み取り器)のようなソナー
組織を観察します

右の胸から技師さんが、細かく首の下から胸の中心→外側へと
ソナーをスライドさせていきます

超音波検査は自分も画面をみられるので
肉眼で見えて
とてもわかりやすく 
痛くもないので楽しい


monitor-.jpg
※画像はイメージです

最初は筋肉?か脂肪の組織?のような
よった縄のような組織
ばかりしか見えませんでした

しこり?のあった乳首の上あたりで
黒い楕円形のモノがコロコロいくつも見えます


私 「あらー いくつもあるんですねー」

技師さん 「そうですねー」

Dr.も技師さんの後ろから画面を覗きこんで見ています

3つくらい楕円形のものが固まっているのがわかりました
他にも もやもやした感じの黒いところもあり
その黒っぽいところ(最初に見えた縄のような部分は白っぽく見えます)が
画面に映されるたびに技師さんがカチッとクリックして
撮影しています

次にDr.が指摘した左側です

こちらも同様に丁寧に細かくスライドして画像を見ていきます

やはり同じように乳首の斜め上あたりに黒い楕円形のモノがありました

黙って見ていたDr.が
Dr. 「2cmかあ けっこう大きいねー」

画面に大きさを示すゲージが縦横にあり
そこからの目安のようです

Dr. 「やっぱり右のは
  のう胞
  
っぽいね
  左は腫瘍っぽいかー」


技師さん 「そうですねえ」

そうなのかー^^;w

めったに自分の体内をみることなどできないので
面白くて、しげしげと見つめている私は
興味津津ですw

私 「画像でだいたい
 癌かわかるものなんですか?」


Dr. 「予想はできるけど 
  あくまで予想だからね
  組織を見ないとわからないねー」


そこでDr.が組織をこのままここで検査できないかと
技師さんや看護師さんと相談を始めました

多分、今まではこの病院ではあまりやってない?手順らしく
急きょDr.の提案でやることになったようです

Dr. 「この後バイトに行くって
  言ってたけど
  時間大丈夫ですか?」


実は今日は予約かマンモグラフィー程度で午前中に済むと
思ってそのままバイトに行くつもりで連絡していませんでした
診察室で場合によっては組織も検査すると聞いて
バイトの時間に間に合えば、と話していたのです

私 「ちょっと確認の
 電話をさせてください」


スタッフさんも組織を取る器具などの準備もあるようなので 
ついでにバイト先の店長などに
連絡をしました
できれば休みたいと申し出たのですが、うまく都合がつかず
1時間遅れで行くことで交渉成立w

検査室に戻るとベッドの向きを変えたり
処置用の台を設置したり器具を用意したりと
Dr.も手伝いながらスタッフさんたちも
少しあわただしい感じに・・・

最初は技師さんとDr.とベテラン?看護師さんだけだったのが
他にもお手伝い?の看護師さんが増えてました

なんか・・・検査というか簡単な手術状態になってきました^^;w

続きます→→→



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