このブログは基本的に
子宮内膜増殖症がらみの私の体験を記事にしています

でも年齢的な関係や元々の体質もあり 私は
いろんな、まあ、よくある検査もしてたりもします^^;w

「話には聞くけど体験したことないなあ・・・」

そういう方も婦人科の症状や病気を抱えている中で
いつか経験するかも?なので
別枠記事として お話しますね☆

あくまで 個人の体験なのでお話しする検査・お薬も
病院や人により、いろいろ変わるのが当然というのを前提に
参考に
読んでくだされば幸いです^^

********************************
20代のころから 体質なのかストレスなのか
過敏性腸症候群では?
とお医者さんに言われてたりする私^^;

便秘が数日続いたと思うとひどいゲリをしたり
もよおすと超特急で 恥ずかしながら汚してしまったり(TT)

昔は平気だった揚げものや油っぽい食べ物も
うっかり定食など一人前食べちゃうと
お腹が痛くて吐き気がすごくて 今では加減しないとアブナイ^^;w

どーーも、胃のあたりが痛い・・・

そういう日がしばらく続いて市販薬ではガマンできなくなると
あきらめて病院に行き検査をしてもらいます

以前は バリウムでいわゆる胃腸のレントゲン
していました

バリウムは健康診断などでも経験ある方も多いでしょう

バリウムを使う検査
①顆粒上の炭酸?を1袋最初に飲んで
その後に
②小麦粉を溶いたような白っぽい粘度の高いバリウムを飲みます
「ゲップしないでくださいねー」
と言われながら (どうしても少し出ちゃいますけどw)
③全身が乗っかれるレントゲンの台に立って乗り
足を踏ん張って、腕でバーを握り
上下左右にゆるーりと動く台に
向きを変えたりしながらレントゲンを撮る検査です

いわゆるレントゲン検査なので わかる範囲もありますが
大抵の異変はコレでわかります
バリウムは消化されないので 翌日の便は一見の価値ありです
白いんですよーw
大抵、誰でも便秘気味になるので軽い下剤をもらいますねw

30代後半くらいになると
胃が痛い、などで病院に行くと
最初からバリウムではなく胃カメラを勧められることも多いようです
********************************
私は2回 胃カメラを経験していますが
最初に受けた胃カメラはS病院という大きな病院でした

そこでの検査は 口からの胃カメラでした

前日の夜9時以降は飲食をせず病院に行き
検査の待合で
①小さなカップに入った液体の麻酔薬を口に含み数分待機
 (飲み込まないで口に含み少し上を向いていたような記憶があります)
②看護師さんの指示で麻酔薬を吐きだして胃カメラの診察台に乗ります
③口に固いプラスチックのおしゃぶりのようなものを咥え
④直径1cmくらいの黒い管を飲み込みます(コレが胃カメラですね)
 これが喉を通ると「おえっ」となってしまうのが苦しいんですが
 「喉を傷つけるから我慢して」と検査技師の方に指示されます
⑤喉を管が通ると目の前のモニターから自分の体内がみえるので
 私はそちらに興味シンシンで釘付けでしたw
⑥ぐるぐると管を回したり通したりして、ほんの2、3分くらい?で
 検査は終了
です
 
 私は麻酔に弱いのか、喉や口だけ?の麻酔薬でも検査後すぐは
 ぐらぐら目が回ってしまいますが
 「早くどいてください」と検査技師の方に言われてしまうくらいなので
 多分普通は平気なんでしょう^^;
 でも・・・S病院の技師さんは冷たかったわ(TT)

この時は 軽い炎症(胃炎)だったせいか薬ももらえませんでした
(ちょっとこの病院は検査技師さんもドクターも(軽いドクハラされました)頭にきて、
別の病院で痛みを止める薬を
もらいに行きましたケドね^^;)

********************************

先だって 検査したのは T医院
鼻からの胃カメラでした

市内の町医者的な個人の医院ですが先代の先生から時々診てもらっています
息子さんの代になって設備も施設も近代的?になったなあ
と思っていたのですが
時折、胃腸の不調で伺って薬をもらっていたのを検査してもらいました

やはり 前日の夜9時から検査まで食事はなし
でも 少なめなら飲み物はOKでした

検査をする段になって 鼻からの胃カメラと知りびっくりしましたが
この病院では 鼻からがスタンダードのようで事前に聞いていなかったのですw

鼻からの方がラクだと噂には聞いていましたが
・・・どうかな?

①まず小さなカップに入った麻酔薬を飲むように看護師さんに指示されます
 ・・・飲むんだ? と驚きましたw
②麻酔薬を飲んだら簡易ベッド?に横になり片方の鼻の穴に麻酔薬?を
 注射器で入れます

えっ!?鼻に注射!?

とビビりましたが良く見たら針が付いていませんw
スポイトのように薬剤を鼻から注入するだけですw
③喉に麻酔薬が入ったか看護師さんが尋ねます
「喉に入ると苦いからわかるんだけど?入ってない?」

・・・しばらくは入らず
「鼻がつまってるのかしらねえ」
と少量ずつ薬を入れていきます

・・・「あ、来ました!なんか苦いです^^;w」
④喉に麻酔薬が通ったら鼻の穴に透明なチューブを刺します
 固いチューブ、というほどではありませんが
鼻の穴に刺しても立ったままなくらいの固さのモノw

「この太さがカメラの太さですからね」
と看護師さんが教えてくれます
・・・なるほど、鼻の穴を拡張?しているのか慣らしているわけねー

・・・しかし、傍から見たら相当間抜けな光景だろなあ(T▽T)w

そのまま5分くらい?待機
薬や鼻の穴の安定のためでしょうね

ドクター登場で検査開始です
「じゃあ始めます」の声で鼻に差していた透明なチューブを抜き
 横向きに寝ころびます
⑥看護師さんの指示で唾液は飲み込まないで手前のトレーに吐きだすか
 ティッシュで拭きとる
かするように言われます
⑦鼻に直径5mmくらいの黒いチューブ(胃カメラ)が差しこまれます
・・・へ、ヘンな感じ・・・w
⑧鼻から喉を通る時は やはり少しだけ、苦しいですね^^;
「はい、ごっくんって飲み込んで~」

ドクターの指示で2回ほど飲み込む動作をすると胃カメラが通ります
今回は診察台と胃カメラのモニターが離れていたので
少し見えにくい位置でしたが、んーーーと目を凝らして覗いていましたw
・・・私は見てる方が気がそらせるんですよw

⑨ぐるぐると胃カメラが通り、お腹の中がもぞもぞ・・・
⑩なんか水系のモノがお腹に入ってきたぞ、と思ったらモニターに
 紺色のような液体が入ったのが映し出されています

多分、異常個所があれば色が付いていた方がわかりやすいので
染色?のような感じなんでしょうねーw

・・・おおお、なんか、お腹がちゃぽちゃぽな感じだわ・・・^^;w

胃カメラも目視検査なので見てわかる範囲ですぐにドクターが教えてくれます

今回は
「食道も胃も十二指腸も異常なしですよ」
とのこと
なんともありませんでした^^;w

あとは鼻から胃カメラを抜くだけです♪

やはりこの時も カメラを抜いて起きようとすると
頭がぐらり・・・

「あーやっぱり喉の麻酔でも
目がまわっちゃいますねえ^^;」

そう言うと看護師さんが
「あら大丈夫?」
と介助しながらたたせてくれて、
口をゆすぐために洗面台まで付き添ってくれました

あ~ここの病院優しい~♪
・・・いや、これが普通よね^^;w

検査後すぐに診察室へ戻り、ドクターにお話を聞きます
私の場合、今回は炎症もなく大丈夫でしたが
「カメラでわかる範囲だけというのもあるけど
過敏性腸症候群では普通は、
あまり痛いと感じないモノも
痛いこともあるし、
腸もおかしいいとのことなので
そちらかもしれないね」

とのことでした

とりあえず、大丈夫そうだったので、痛みを緩和するために
胃腸の薬をもらいました
長くなったので 薬のお話も別枠でしましょう☆

********************************

バリウムのレントゲン
口から胃カメラ
鼻から胃カメラ

を 簡単にですが お話ししましたが いかがでしたか?

特筆すべきは鼻から胃カメラの場合
すぐに飲食ができるのがラクです♪

私は前日の夜9時から検査が翌日の昼過ぎだったので
けっこう長時間のメシ抜き状態でしたw

検査後に飲食をする前には、まず何か少し飲んでみて
むせないかどうか確認して
から、と指示されましたが
タバコを吸っても、コーヒーを飲んでも大丈夫でしたw

口からの場合は 確か数時間ですが飲食しなかったような気がしますネ

喉を胃カメラが通る時は、どうしても多少の抵抗がありますが
ぶっちゃけ、婦人科の検査に比べたらなんでもない程度ですw

金額も目安として
今回の鼻から胃カメラ検査と10日分の薬の金額は4170円でした
参考までに☆


関連記事
 カテゴリ
 タグ
None