私が体験した病気や症状などをそれぞれ時系列でお話しましょう
まあ、あまりにいろいろ出てきて、我ながらわからなくなってきてるので
備忘録みたいなもんですw
ご興味のある方は、ご覧ください^^;w

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過敏性腸症候群

これに気づいたのは20代のころだから1990年ごろでしょうか

子供のころからお腹が弱くて、授業中におならがでてしまったり
お腹を壊したりが多かったのですが、20歳過ぎてもトイレが間に合わなかったり・・・
これは・・・と思って胃腸科にかかり、病名を告げられました
ストレス要因だろうとのことで、その時は「自覚あるストレスが解消できないモノ」だったので
治療はしませんでした

2011年あたりから、胃炎なども起こすようになって
吐き気の治療や腸の活動のコントロールでサプリと併用して
薬での治療を2017年現在も続けています

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このサイトを立ち上げたきっかけとなった
子宮内膜増殖症

サイトのカテゴリーに入っていない、診断される前の話も含めてお話しますので
少し長くなります


私は学生のころから、生理の出血がとても多く、塊りも毎回多かったんです

「私、血の気多いからハラん中もそうなんだー」
と思ってましたw

ビビリの痛がりでもあるので、生理痛も私的にはキツかった^^;
生理の3日目くらいまでは、1日3回鎮痛剤を飲んで仕事してましたね

それが 
2005年の秋ごろ

時々、生理と生理の間のあたりにすこーし出血することがあったんです
ホントに下着がちょっと汚れるくらいでしたが・・・

最初は
「排卵出血だろう」
と放置してましたが、何回も重なると不安になり
近所のMクリニックへ行きました

「夏バテか疲労でしょう」
とホルモン剤のノアルテンという薬を
1週間分もらい飲みました

非常によく効く薬で数日飲むだけだったせいか
副作用もなく
出血も治まりました


しかし、しばらくすると、また・・・

2006年 夏ごろ

何度目かの診察で
「うちでは対処できないから紹介状を書きます」
と言われS病院

この時もただ、不正出血があるのと少々だるい少し下腹部が痛いような?
という程度でした

S病院での検査で初めて

「子宮内に異形成細胞がある」
と診断されました

「???異形成ってなんですか?」


初めて効いた単語でした

「癌になる可能性のある、
または癌かもしれない細胞です」



!!!!!!!!!


非常に驚いて不安になりました・・・

たまたまでしょうが 
このドクターは非常に淡白な若い女医さんでして
聞いたことしか答えてくれませんでした

仮にもし癌だったなら・・・癌になってしまったとしたら
私はこのドクターを信頼して手術をおまかせできない

そう判断し、自力で別の病院を探しました

2006年10月

ちょっと家から遠かったのですが
D病院に事情をお話して、初診からお願いしました
異形成の診断があるとお話したので、すぐに検査でした

結果は 
「子宮内膜に肥厚あり、異形細胞は所見なし」

でしたので、2カ月おきに検査(組織診)になりました
薬もなく、まあ経過観察ですね

この時のドクターは教授で位の高い方でしたが 
やはり詳しく説明などしてくださいませんでした

もっと病気や検査の内容など詳しく知りたい!

そう思った私はD病院の相談窓口のようなところで
ドクターを変えていただけないか 
もっと説明してくださる人はいないのか
お願いをしました

非常に親切にもすぐに相談に乗ってくださり
教授ではありませんでしたが担当曜日もある
若い女医さんが時間外に質問に答えてくださる、ということになりました

ご多忙な中わがままをきいてくださり
根気よく説明くださり
その後、私の担当になってくださったドクターです

全面的にこのドクターを信頼した私は
それから約2年
この女医さんが別のI病院に移動になっても、ドクターを追って転院しw
お世話になり続けていました

その間
最初の1年ほどは、2、3か月おきに検査(組織診)
異常が認められなくなってからは、半年おきに検査(細胞診)でした

それから
2009年ごろ

仕事や家庭の事情、異常がないなどの理由から検査を中断しました
(I病院では、異常(不正出血などの)がない場合は子宮体癌の検査のみ
行うことはできなかったのです)

そして
2010年5月

前月に生理が終わってから1週間で普通の出血量での生理が来て
さすがに驚いて病院を探しました
(真っ先にI病院に問い合わせたのですが 
ドクターが辞めてしまっていたのです)

I病院はとても家から遠い病院だったので、なんとか近くで
紹介状が無くてもすぐに検査や診察してくださる病院を探しました

T病院に電話して
「以前、異形成の診断があり現在こういう状態で・・・・
出血していますが検査してくださいますか?」

と相談、快く受けてくださいました

5月11日

T病院にて、問診、内診、超音波検査、細胞診をし
そこで
「子宮内膜に何かがありそう」

と言われ すぐに
「日帰り入院で検査をしましょう」
と言われました

はい、ここで初めて
子宮内膜増殖症 と診断されました

5月20日

子宮内膜全面掻爬 手術的検査

5月27日

検査結果の確認、幸い
「異形成細胞や癌などの所見なし」
とのこと
翌日からホルモン剤プラノバールを服用し
生理、不正出血ののコントロールを半年、休薬、再開

そして
2011年1月
副作用がひどくて断念

2月、3月
代わりにリュープリン注射で治療
経済的に継続できず断念
経過観察と定期検診で様子見にしてもらいました

その後は大体、3か月に1回、内診、エコー検査、半年に1回体癌検査を続けました
2014年ごろから更年期が始まり、年に1回くらいの体癌検査だけでよいと言われて
2015年6月ころに体癌検査
2016年は都合がつかずに行けていませんが、2017年には行こうと思っています

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乳腺線維線種

2011年6月   
T病院で検査、診断
その後、半年ごとに検査から年に一度の定期検診を2017年現在継続中

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甲状腺腫瘍

2012年9月
T病院で検査、10月に紹介状にてS病院で再検査
その後3年ほどS病院で3か月、半年ごとに検査し
T病院での年に一度の検査でOKとのことで、2017年現在継続中

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高プロラクチン血症

2012年6月
過敏性腸症候群の吐き気止めに服用していたクールスパンの副作用で発症
薬を辞めて数か月で数値が治まりました

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子宮腺筋症

子宮筋腫

2014年8月ころ
今までもあったのかわかりませんが、先生がかわったためか診断されました
経過観察後、更年期が始まったので気にしないでよいとのこと

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皮膚癌

2014年9月
T病院で検査、診断され、紹介状でS病院へ
11月
手術、1週間の入院、その後、1年ほどは3か月ごとの検診
再発はほとんどない癌なので大丈夫だろうとのことで、癌の検査は2017年現在していません

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更年期症状

2014年6月ころから2017年現在まで続いています

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顎関節症

2015年12月
左上あごの違和感でT病院で受診、簡単な頬や肩などの体操で
2週間くらいで治りました

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耳下腺嚢胞

2016年1月
市内の医院で受診、エコーで診断、あまり大きくならなければ様子見でよいとのこと
人に寄っては手術する場合もあるとのこと
顔や首を大きく切る手術が必要なので私は様子見です

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異干症(異汗性湿疹)

2016年2月
皮膚癌の予後観察のついでに受診、塗り薬をもらって2017年現在も治療中


※2010年6月の記事を2017年1月に大幅に追加修正しました




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