元々 生理の出血量の多いほうだと思う私

昼でも夜用ナプキンを2時間おきに交換したり
時にはオムツタイプを5時間くらいで交換したり・・・
まあ だから子宮内膜増殖症になっちゃった、ってところも
少々は あるんでしょうけど^^;w
(もちろんそれだけではなく、体質など様々な要因がありますよw)

でも そんなに貧血って感じ 今まであまりなかったんです
・・・血の気が多いからなあw

30代前半くらいまでは献血もよく参加していて
400cc献血もやって、200cc献血の人より
早く終わるくらいだったんですよw

先頃の検診で子宮筋腫みたいのが出来てる
と言われてからの生理で

「おや?いつもより出血少ないわ♪」
と喜んでいました
まあ 生理痛は普通にあって鎮痛剤はお友達でしたけどw

なのに やたらと目が回る・・・
時々 ヤベっ、と座り込む・・・

あれ?貧血?
出血いつもより少ないのに・・・なんで?

疑問に思ってネットで調べてみました
(手持ちの本には貧血についての説明はありますがこういうケース
までは記載がありませんでしたので・・・)

すると

「元々生理の出血量が多い人が
量が少なくなると
貧血の場合がある」

とのこと

なんで~!?

出血が多いから貧血になるんじゃないの?
と思って少し考えてみました・・・

ああ、
出血するだけの量が足りないから
出血が少なくなるのか!


なるほどねえ・・・w

もちろん 出血が多ければ貧血を起こしやすいのは当たり前です
普通の生理でも女性は毎月多くの鉄分を排出してしまうので
元々男性より貧血になりやすいモノ
献血でも女性の方が検査基準は厳しいのです

でも こういう場合・・・
普段は出血が多かったのに少なくなった
だから安心、というわけではない
・・・こともある
のだと 初めて知りましたw


実際に病院で検査してもらったわけではないので
ホントに貧血だったのかは 正直わかりません^^;
めまいやふらつき、顔色、寒気など 
経験上思い当たる自覚症状があったのですが
倒れるとか まともに動けないほどでもなかったので
日ごろから常備しているヘム鉄サプリで対処し
幸い めまいも3日ほどで治まりました 


たまたま 少し体調が悪かったのか
子宮筋腫?の関係かは わかりませんが

女性は貧血になりやすいモノ・・・
生理でも寝不足でもダイエットなどでも
貧血の症状は多くの女性が日常よく体験しているものだと思います

時々 貧血っぽいかもなあ
と自覚症状があるから サプリなどを常備しています
明らかに 生活に支障があるほどの状態であるなら
もちろん病院で検査してもらう、処置をしてもらう必要があります


だけど少々の不調なら 自分である程度対策はとれることもあります
風邪をひいて少々熱がある、程度ならすぐに病院には行かないモノですよねw
あくまでも「少々の」場合に限りますが・・・

貧血に効果のある対策としては
鉄分の多い食事を採る
ほうれん草やレバーなど多めにおかずを食べるなどですね♪
市販の鉄サプリを採るのもひとつの方法だとも思っています
鉄サプリを飲む場合は緑茶との組み合わせはNGです
 緑茶の成分は鉄を排出する作用があるそうです
 逆にビタミンCを一緒に採ると効果がUPするそうですよ♪
睡眠を多めに休息する
寝不足も貧血の原因になりますからね
体調が悪い時は休息・睡眠は動物でもやる一番効果的な対策ですよね 


年齢的にも私は40代も中盤
いろんな要素で体調も狂いやすい年代でもあるので

・・・大騒ぎしすぎないように・・・
・・・でも軽く見過ぎないように・・・


自分の体がいつもと違う?
と感じたら 対処できる範囲は対処して
いやいや ヤバいって!
と判断したら すぐ病院に・・・


繰り返しますが
異変を感じたら病院に行くのは鉄則です

今回の私の対策は
日ごろから自分の体調を理解して、不調の時の範囲、対策方法など
わかる場合の対策の範囲、でのお話
です
体調不良は個人差が大きく、本人にしかわからない範囲があります

子宮内膜増殖症乳腺のう胞乳腺線維線種子宮筋腫
と次々に 良性だけどいろいろ出てきて
わあ、私って病気だらけ!
この不調はヤバいんじゃないのお!?
と 
不安になりすぎないように 気をつけています
加齢や生活スタイルなどで 変化がおこるのは普通のこと・・・

今私が診断されている病気(症状?)も
この年代の女性なら
誰もがかかりやすく、ひどくならなければ
そのまま閉経すれば治まるものでもあるのです

だから どれも経過観察がメインなんです
・・・まあ 子宮内増殖症に関しては 
悪化したら癌になりやすい病気でもあるので
異変には注意が必要なんですけどね
^^;w

病気になったり具合が悪い状態が続けば
誰だって精神的にも弱ってきやすいものです

実際、私でも落ち込む時もあります^^;w
でも 
怖がりすぎたり、過敏に落ち込んだりしてばかりいては
精神的な病気にまでなってしまうこともあるでしょう

実際にホルモンが関係している病気はそういうケースが多いモノです

だから私は
・・・大騒ぎしすぎないように・・・
・・・でも軽く見過ぎないように・・・

を心がけています

あくまでも ご参考に^^
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