胸から乳汁のようなモノが出るのが続いています
最初は3日に1度くらいだったのが今は絞るとほぼ毎回です^^;

5月から胃腸科で薬を毎日飲んでいるので
その副作用かも?
と薬の無くなる頃に胃腸科で相談してみました

Dr. 「ああ、それ薬の副作用」

ソッコー返事がきました^^;w

乳汁のようなモノが出ることもある薬を服用しているので
当たりだったわけですw

私は吐き気止めに服用していますが
精神科でも使われるクールスパンという薬です
※薬の副作用は個人差が大きいものです
 同じ薬を服用しても全く副作用のない人もいれば
 副作用でも人によって全く違う症状が出ることもあります
 お医者さんが選ぶ薬のほとんどは
 「多くの人に副作用が少なく効果は高いモノ」
 であろうと思います
 たまたま私の体質に合わずに副作用が出た
 ということをご理解くださいね☆


一応、乳汁のようなものが出る原因がコレだろうとわかり安心しました♪

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でも何故、吐き気やめまいなどが続くのか気になっていたので
念のため、予約していた脳神経外科で相談にも行ってきました
・・・検査するたびに良性とはいえ腫瘍が見つかってばかりだったので^^;

過敏性腸症候群であること、子宮内膜増殖症などがあること
薬を服用していること、気になる諸症状があることなど相談しました

Dr. 「つまり
  下垂体腫瘍
  があるかどうか調べてほしい
  ということですね」


初めて会う脳神経外科の先生はざっくばらんな方でした^^;w

Dr. 「血液検査でホルモンを調べる方法とか
  CTなら数分、MRIだと20~30分で
  調べられますがどうしますか?」


毎回 先生から
「どうしますか?」
と言われると困ってしまいます
この検査をしましょうと言われればイイのですが
先生から聞かれると素人にはどれがいいのかわかりません

まあ経験上・・・

私  「簡単な検査で何か異変が見つかると
  次々と検査をして時間がかかるので
  一度にわかるMRIでお願いします」


費用も7000円くらいでできるとのこと
私には痛い出費ですがいくつも検査をすれば結局それくらいかかることも・・・
幸いその日すぐに検査できるとのことでお願いしました

※以下にMRI検査の様子を記載しますが
 コレは私が通っている病院で使用している
 検査機械、設備などのお話です
 病院により、設備によりそれぞれ違いはあると思います
 ご参考程度に♪


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話には聞いていましたがMRIは私は初体験です
興味津津で臨みましたw

問診表で入れ歯やペースメーカーなどがないかなどの問いに記入し
MRI検査室へ向かいます

検査前に服を着替えますが
術衣とは違いジャージのような服でした
上はVネックの厚めのジャージのような服
下はおしりなどの前後関係ないこれも厚めのジャージのようなズボン

着替えるロッカールームのようなところは鍵がかけられるようになっていて
貴重品もそこにおいておけます
金属類は指輪も全部外し、ブラも金属があれば外すようにと注意されます
室内には貼り紙がしてあり
「ヒートテックなど温度が上がる下着は
発火する場合があるので必ず脱いでください」

とありました

??あったかくなるの??
・・・実際はエアコンが寒いくらいであったかくなりませんでしたけどねw

服を着替え、検査室に入ると頭の方が大きな丸い半分ドーム状のものがついた
大きめの診察台みたいなものがあります

mri-1485929_640 (333x350)
※参考画像はイメージです

そこに横になり頭にヘッドセットみたいなモノをかぶされます
かぶる前に額と目の横あたりにジェルパッドのような柔らかい当てモノをしてから
かぶされます

ヘッドセットというかヘルメットのようなモノは
目のあたりが大きく長方形のようにくりぬかれていて
視界は広いです

この隙間から横になって上を見るとドーム状の中に
細長い長方形のライトが見えて
さながら電車やバスの天井のような感じですw
・・・見ずらいと思いますが、ヘタな絵ですがこんな感じでした^^;

CAYHEORG.jpg 

動きに敏感な装置なので動かないようにと注意され
腕もタオルのようなもので緩く巻いて固定されます

私 「目は開いてもいいんですか?」

かまいませんよ、との返事ですが
「寝ていてください」
とも言われましたw

相当大きな工事現場のような音がするとのことで
横になる前に耳栓をもらいます

耳栓なんてしたことがないので使い方がわかりませんでしたが
スポンジのようなシリコンのような耳栓の先端を
軽くつぶして細長い弾丸のような形にして耳にいれます

ライトはついたままで検査開始です
閉所恐怖症のある人も事前に申請が必要なようですが
私はそういうこともなく、また個人的には
そんなに狭苦しいという気もしませんでした
さて機械が稼働し始めました

カタカタカタ・・・

機械音がして次々にいろんな音がします

確かに大きな

ガガガガガガ・・・

という音もしますが
テクノっぽい

ピコピコピコ・・・

なんて音もしますw

プリミティブな原始音楽のような

ドコドコドコ・・・

というような太鼓のような音もします

時折 金属音のような甲高い音の時などに
検査台が振動する時もありますが
大抵はほとんど動きません


いろんな音がして面白くて思わず笑いそうになることもありましたw

20~30分くらいと言われていましたが
個人的にはそんなに時間かかったのかわかりませんでした

終わる直前に、たまたま数回、咳き込んでしまいましたが
問題なく終了

喘息の人も事前に問診に記載が必要です
私は花粉症の時期だけ出ますが今年は出ていないので
そう伝えました
頻繁に咳き込む人は動いてしまうので問題あるのでしょう

着替えて診察室に戻ります

画像はすぐに送られて先生から説明があります

Dr. 「血管や脳などに問題はないようですね
  下垂体も通常の大きさです」


つまり下垂体腫瘍はない、とのこと
よかった^^;w
吐き気やめまいは別の要因があるのでしょう

Dr. 「今通っているところでも
  血液検査などで
  調べられると思いますヨ」


とのこと
つまり脳神経外科では脳の異常は見当たらないので
原因を調べたいなら他の科や検査で調べてくれということです
心配していた脳に腫瘍がないなら急ぐこともありませんw

ホルモンバランスが悪いか生活習慣、ストレスなど
いろいろ考えられますから

こんな感じで
乳汁のようなものは
多分 胃腸科の薬の副作用が原因で出るモノと判明

吐き気やめまいは腫瘍などの問題はなく
他の要因が考えられる

ということがわかりました

ずっと胃腸科で薬を飲み続けるのが嫌だなあ・・・
と思っていますが、大きな腫瘍などの原因がないのであれば
体質やバランスの関係になるでしょうから
コントロールするしかないでしょうね

現在、乳汁が出る問題の薬は
先生と相談して1日3回を2回にしています
症状の改善や状態で薬の量を減らしたりしていけたらなあ・・・

胃腸科の薬は今、3週間分で出してもらっているので
月に1度の相談です
薬のおかげか、今はほとんどお腹の痛みも吐き気もなく
まあ、便秘気味になっちゃうこともあるんですがw
まるで治ってるみたいな感じです♪
薬をやめたらまた痛くなるのかわからないので
気長に先生と相談しながらコントロールですね^^;

今回は子宮のお話でもなく、乳腺系でもないので
別枠系のお話ですが
MRIは検査により様々な場所で使われます

私のかかった病院では
初診料込で6060円ですみました
コレは症状などの訴えがあっての検査だったからかもしれません
普通に人間ドッグなどだと1万円くらいすると聞いたことがあります

ご参考までに☆




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