手にできたウィルス性のいぼを病院で見てもらうときに
以前から気になっていた
陰部の妙な黒ずみのような血豆のようなものも見てもらいました

前側の内側、ぺらっとめくって自分でなんとなく確認できる部位です・・・(///;)

気づいたのは半年だか1年くらいだか前でしょうか?

不正出血や生理が長引いて、何度も拭いたりして
皮膚が弱くなってめくれたのか
ヒリヒリしたり痛痒い感じがよくありました

特に多かったのは生理前になると痛痒くなっていました

だから気になって覗いてみると
なんだか色が薄黒くなっている部分があり、その中に血豆のようなものも・・・

なんじゃこりゃ???

まあ、皮がめくれて内出血でもしたのかなー
と思って放っていました

皮膚科に行ったついでに恥ずかしいけど診てもらいました

最初は女性の看護師さんが見てくれて
すぐに先生(男性)に代わり、しばらく見て・・・

「これ、癌かもしれないから少し組織を摂りましょうか」

と言われました

ただ、この先生では判断が難しいらしく、見てわかる病院で
あらためて見てもらう手もある、皮を少し摂るので
自分で1週間くらい患部にばんそうこうを貼らないといけないけど
できますか?
とも言われました

別の病院に行くのも面倒なのでお願いしてやってもらいました

方法は、患部あたりに局所麻酔をして
少し5mm角くらい?皮を摂る
感じでした

そのあと消毒して塗り薬をもらいばんそうこうを貼って
あとは1週間くらい、できるだけトイレに行ったら交換です
まあ、そんなに頻繁にはできませんけどw

できるだけ交換して薬を塗りました
最初はなかなか血が止まらなかったのですが
2日くらいで止まりました

5日くらいでかさぶたになりましたかね?

で、1週間後に再度病院に行くと

皮膚癌なので、ここでは治療ができないので
紹介状を書きますから」

と言われました

いつ行きますか?
と聞かれ、来週は旦那の(ウィルス性のいぼの)通院で送迎があるのでそのあとで
というと

こっちが優先ですよ

と窘められました^^;

だって皮膚癌でしょ?
と軽く見ているところがありました

多くは紫外線が原因で皮膚癌はできるものですが
場所が場所だけに違う要因でしょう

でも摂れば治る程度では??

場合によっては命に係わることもあるのだから
ということで早めの受診を勧められました

一応この場での診断結果は
皮膚癌で基底細胞癌

日本人で一番多い、多くは高齢者の方が顔などにできるもの
みたいです^^;

その次の週、3連休明けの翌日に別の総合病院に紹介状と
採取した組織のプレパラートをもって行きました

140917_0742~01

とても混雑している病院で近くの駐車場に止めて
待合室以外でゆっくり待ちたかったので受付の1時間前に行き
結局5時間待って診断してもらいました(TT)

まあ、この場では同じことしか言われません
場所からしてもしかして・・・と気になっていた、外陰癌ではないですか?
と聞きましたが、そんなに悪いものではない
と言われて少し、ホッ・・・

おとなしい感じだけどいいものではない

という表現をされました
癌の表現は顔つきだとかなんだか不思議な表現をするようですw

おとなしい
というのは、すぐにあちこちに転移したりすぐに大きくなるものではない
ということらしいですねー

いいものではない
というのは、放っておいていいもんではない
ということかな?
少しわかりません^^;

病院の都合なのか
1か月後に手術、5日程度の入院と言われました
患部が患部なのでトイレにいけそうもないので
管を通したりするからでしょう

手術前に、次回、血液検査とレントゲン、心電図の検査をしておいて
詳しく相談とのことで、当日は終わりでした
処置らしい処置はなく、患部を観察しデジカメで写真を撮り
ジェルを塗ってから患部の画面を見せてもらうと
なんだか虫が這ったようなうねうねした感じの薄い黒っぽい部分に
2か所くらい血豆のような小さい黒い部分があります

私はこの血豆みたいなとこが癌だと思っていたのですが
色の薄い黒っぽいところ全体が癌だそうで
2cmくらい?の範囲のようです

私が気づいたのは半年だか1年くらいだか前くらいかと思いますが
先生曰く、だいぶ前からあっただろうと・・・
まあ、気づかないよねーともいわれましたが、そりゃそうだ^^;w

まあ、しかし・・・次から次へと・・・
我ながらネタに事欠きませんねえーーーw

おって、状況なりご参考にしていただけるよう
できるだけ詳しくお話ししますね♪

痛いとかなんとかはありませんからご安心くださいませ☆




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