今までにも手術の経験があり、実はこれで2回目
と言っても、小さな手術しか経験ないですし、今回も簡単な手術でしょうけどw

だいぶ前に、顔に良性の腫瘍ができて口のすぐ横あたりですが
手術したことがあります

その時は局所麻酔ですぐにすみ日帰りでした
顔なのと一応女なので細かく塗っていただいて傷もうっすらとしかわかりませんw

今回は陰部・・・
いやだなあ・・・^^;

よりによって一番人間の敏感な部分じゃないですかーーー!(T▽T)
痛いだろうなあ・・・
まあ、でも皮を摂るだけ、のはず。。。少しは分厚くとるかもだけど・・・^^;

病院によってでしょうが
私が今回手術するのは、いわゆる公的の病院なので
所在地が同一市内などの住民はリーズナブルな医療が受けられます

当然、非常に患者さんも多い・・・
いつも満員御礼で予約してあっても1時間待ちが当たり前のところ
駐車場に入るのでさえ時間によりますが30分待ちが当たり前です

そんなところでもあるので、手術の当日ではなく
事前に検査できることはしておくようにとのことでした

事前の検査は
採血・採尿・レントゲン・心電図
です

こういう検査はこの病院では予約など取らずに自分で回って検査をしてもらいます

お話ししたような状態の病院なので
相当待ち時間があるだろうし、すぐに検査してもらえるわけはないだろうと
初診受付8時開始の30分くらい前に行き
近くの駐車場に車を止め、一番早く始まる採血の検査に行きました

ここで40分くらい待機・・・
検査はすぐにすみますけどねw

その後レントゲン・心電図

9時の外来受付の始まる前だったので患者さんもまだ少なくて
それぞれ10分くらい待ちで検査できました♪

レントゲンは胸部?
上半身を撮影のみ
全身ではありませんでした

心電図はあまりやったことがなかったのですが
いまどきはジェル塗ってシリコンパットつけて・・・じゃないんですねえw
イチジクカンチョウみたいな小さなシリコン?のような吸盤?で
ペコペコとつけて外すので早い早い♪
まあ、ドキドキしやすい人は時間がかかるかもしれませんが
私はすぐに終わりましたw

思いのほか早く検査ができたので12時の診察(手術説明)まで3時間くらいあり
一旦帰宅しました

再度、11時半くらいに病院に行き、それから1時間半待って
ようやく先生からの説明・・・^^;

こういう手術をします、麻酔は局所麻酔です・・・など
この先生はとても明るい先生で冗談も言ってくれて
とても手術前の患者と医者という感じではなくうれしいですねw

その後、看護師さんに代わり、入院の説明を聞きます
この看護師さんもとても明るくフランクな方で楽しく説明がきけましたw
ここの病院は私はいつも相性が悪かったのですが今回はラッキーです♪

旅行に行っても眠れない私は、できれば個室がいいですが
個室はお金がかかり、保険も効きません

ならば二人部屋とか四人部屋なら無料ですよ
と教えてもらい、できれば、とお願いしました
空いていれば、ですが・・・^^;

いくつかの書類を持って帰り、主人に見せて説明し
手術同意書に記入
手術や入院には保証人がいるのがほとんどです
今回も例外ではなく、同居以外の人にお願いしないとなりませんでした

まあ、苗字が同じ弟に事情を説明し、承諾を得て記入捺印しましたけどねw
これは看護師さんに確認してあります♪
厳しい病院だとうるさいかもしれませんが
病院によってはOKみたいです♪

現状手続しているのは上記の手術・入院の同意書などの記入、依頼

ほかには保険屋さんに聞いた
高額医療費の限度額申請

手術などは思いのほか高額の医療費がかかるもので
簡単な手術だけでも10万くらいかかることが多いものです
入院すると相部屋でも、食事やお薬などで費用がかかります

事前に限度額申請をしておくと、通常の社会保険や国民保健適用だけの支払ではなく
高額療養費の金額で支払いができるというシステムです

例えば、手術1回、1週間の入院で通常の支払請求で30万かかったとします
これを限度額申請をしておくと高額療養費の該当する金額のみで支払いができるのです
※高額療養費の金額はその人(家庭)の収入などにより変わります

高額療養費の申請は、申請してもすぐには適用されず、3か月後くらいにしか戻ってきません
最初は自腹でけっこう痛い思いをしている経験が、我が家では親の入院などで何度もあります

私は主人の扶養家族で社会保険なので
主人の会社の事務の方にお願いして

健康保険限度額適用認定証
というのを送っていただきました

手術が控えているなら、と早急に手続してくださったようで
1週間くらいで届きました

自営業の方など国民健康保険の方などは、市役所などで申請ができてすぐにもらえるようです

ほかには自分が加入している医療保険などの連絡
これは教えてくださった保険屋さんのところで加入した保険は
すぐに申請書みたいなものを送ってくれました

保険金・給付金等請求書

入院・手術証明書(診断書)
です

保険金・給付金等請求書は、自分で記入するもので
入院・手術証明書(診断書)はお医者さんにお願いするものです

どちらにせよ、手術・入院してからお医者さんにお願いするとか
退院してからお願いするものです
個人的に入院するときに持参し、お願いしようかと思っています

ほかには加入している
癌保険
これはまだ連絡していませんが手術前に同様の連絡を
保険会社に連絡し、書類を送ってもらう予定です
あと入っている保険などあったかな?w
確認して使えるものは使おうと思います^m^w

入院自体は一応現状では5日間くらいの予定なので
荷物も少なくて済みそうです
パジャマも自前のでもいいのですが前開きのものなどないので
病院で借りる予定です

私の場合、患部が患部なので術後の出血もあるので
生理用品も必要とのこと

女は面倒ねえ^^;w
あ、男性で同じような部位を手術するとなると
生理用品は気恥ずかしいかもですねw

あとは実際に手術の数日前くらいから
最低限の腐らない消耗品などの買い物、猫の餌や支払いの必要なものなどをしておいて
逆に食材などはできるだけ無しにしておこうと思っています

加入している保険の担当の方にいろいろ教えていただけて
とても助かっています
加入して支払っておしまいではなく、こういう時こそ頼りたいですもんね♪

保険のお話は別の記事でご紹介していますので
興味を持たれた方は、ご参考にしてくださいね


☆参考リンク☆
全国健康保険協会

高額な医療費を支払ったとき

医療費が高額になりそうなとき




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