カテゴリ:胸部乳腺腺維腺腫

胸部乳腺腺維腺腫のカテゴリ記事一覧。子宮内膜増殖症、皮膚癌、甲状腺腫瘍、胸部乳腺線維線種などなど、リアル体験談です

胸部乳腺腺維腺腫
続きます→→→ 検査が終わって診察室に戻ります Dr.が手書きで簡単な説明をしてくれました Dr. 「胸ってこういう風になっていて   乳管と小葉って部分があって」  Dr. 「この乳管のとこに  水分などが流れるんだけど   それが何かの理由でそこに  のう胞  って言うのが出来て   水などが貯まることがあります   そこにまれに  癌細胞  などができることがあって   のう胞  の中に細胞があるこ...

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胸部乳腺腺維腺腫
続き→→→ 準備が整い、ベッドの上で上半身裸で腕を頭の上にあげてる私 私 「なんか検査って感じ  じゃなくなってきましたねーw」 看護師さん 「ホント、簡単な手術     みたいですねーw」 やっぱり看護師さんもそう思うのねw その横にお手伝い?の看護師さんが私の腕に手をかけて頭の方に座り込みます 私 「えー!抑えつけるんですかあ??w」 看護師さん 「あはは♪いいえ~♪     私はココにいるだけですよお♪」 ...

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胸部乳腺腺維腺腫
続き→→→ 最初に診察室でマンモグラフィーの検査をやる前にDr.が Dr. 「ここで初めての(乳癌検査?)だから   超音波検査、僕も立ち会いたい」 と看護師さんに仰っていました 多分普段は技師さんだけでやるものらしく いろいろ連絡や打ち合わせをされて、しばらく待機・・・ 超音波検査をやるところはT病院では 「生理検査室」というところで 心電図、超音波検査(エコー)、肺機能検査などの検査があるようでした 検査待ち...

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胸部乳腺腺維腺腫
続き→→→ マンモグラフィーは3~5年くらい前に一度経験していますが かなり胸を圧迫されるので、少し痛かった覚えがあります^^; 検査室に入る前に前室で簡単なマンモグラフィーの 検査をしたことあるかなどの問診を書いて 上半身だけの術衣に着替えます 準備ができたらレントゲンのような機械のある 部屋に入ります 技師の方に説明を受け かなりムリな体制で撮影です ***************************...

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胸部乳腺腺維腺腫
※このブログでは子宮系の病気や症状のお話をしていますが 不測の事態で胸の異変も体験することになりました^^; 女性ホルモンが悪さ?するようなモノでもあると思われますし お役にたつかも、とこちらもできるだけ細かくお話します☆ 胸のしこり?が 押すと外からも見て分かるくらいで さすがに気になった私・・・ 子宮内膜増殖症でかかっている  T病院で乳腺系の検査や処置をされているのか HPで調べたけどマンモグラフィー...

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乳腺腫瘍 胸のしこり?の検査⑤ 検査後


続きます→→→

検査が終わって診察室に戻ります

Dr.が手書きで簡単な説明をしてくれました

Dr. 「胸ってこういう風になっていて
  乳管と小葉って部分があって」
CAM6I19T.jpg 
Dr. 「この乳管のとこに
  水分などが流れるんだけど
  それが何かの理由でそこに
  のう胞
  
って言うのが出来て
  水などが貯まることがあります
  そこにまれに
  癌細胞
  
などができることがあって
  のう胞
  
の中に細胞があることがあるから
  組織を検査するんですよ」

CAYL6G66.jpg

いくつものう胞があったので
多胞性のう胞?じゃないか?みたいなことを言ってみえました

左の方のはこののう胞とは違う感じで
多分私も本で調べた腺維腺腫のようで
多分良性の腫瘍じゃないかと・・・
なぜそう思うのかという説明が

Dr. 「癌って言うのは自分勝手で
  すぐに沢山増えたがる性質があって
  大抵、丸くなりやすいんです
  でもさっき見たのは 
  扁平な楕円
だったので
  多分大丈夫じゃないかと思います」

CAD9AYZP.jpg 
Dr. 「もちろんちゃんと
  検査結果を調べないと
  断言はできないですけどね」


****************************

Dr.にとっても初めての移動先?の病院での初の乳癌検査?だったせいも
あるかもしれませんが

とても丁寧に、ご自分の納得したいようにしっかり検査してくれて
私の都合を確認しながら 
痛みや不安を減らそうと配慮してくださいました☆

こちらのDr.も とても頼りになりそうです^^

次回(来週)に検査結果を確認に行きます

時間は思いのほか、かかってしまいバイト先にも
迷惑をかけてしまいましたが
一度にここまで検査、処置していただいて
とても助かりました☆

最初は受付と予約だけ、運が良ければマンモグラフィまで
と考えて5000円しか持参していませんでした^^;

検査の前に複数の検査をするなら手持ちがないので
次回でいいかと確認してお願いしました^^;

看護師さんが
「多分大丈夫ですよ」
と仰ってくださったので続けて検査していただきました
ホントは次回か片方の胸までにしようかとか、確認もしてくれていたのです


最期精算をする時に会計で
債務確認書(支払い誓約書)という書類を書くことになりましたが(T▽T)
足りない分を次回に約束して、支払いを済ませてバイトに行きました

今回 
初診、問診、触診、マンモグラフィー、超音波、組織診?

7200円でした☆
思ったより安く済んで助かりました~^m^


検査を終えて急いで車でバイト先に向かうことに

・・・目が回る??

病院に来てから5時間くらいたっているので
空腹のせいか? と売店でおにぎりとパンとコーヒーを買い
バイト先へ

1時間居残ってくださった方などにお詫びと説明をし
作業に入るけど
やっぱり目が回る・・・

麻酔効いてるんだー(T▽T)

両胸に局所麻酔だったのでたいしたことないだろうと
思ってましたが
私は麻酔は
全く効かないか、効きすぎるかのどちらか・・・
^^;

コレはとてもよく効く麻酔だったようです

同じシフトの人に事情を説明して
軽い作業にさせてもらい、バイトを終わらせ
とりあえず帰宅

ダンナさんに検査をしてきたこと
どんな検査だったか、どういう症状のようか
次回の予約、今の状態などを説明

帰宅してもかなりグラグラ目が回るので
簡単に夕飯を作ってもらいました

助かった~w

結局、寝る前までめまいのような感じが残りましたが
麻酔が切れても痛みもなく安心しました

ちなみに検査で胸に針を刺した部分には、濡れてもいいような
絆創膏のようなモノが両胸に貼られました
けっこう、おまぬけww

お風呂に入ってもよいということでしたので
消毒で汚れた感じの体を洗いました
検査後、服を着る前に看護師さんが丁寧に拭き取ってくださったので
服も汚れていませんでしたけどねw

お風呂に入るとやはり、絆創膏みたいのは縁が剥がれてきて
剥がれたら普通の絆創膏を貼るように言われていたので
貼っています

とりあえず検査もしていただいて
そんなにヤバそうな感じでもなくて
一安心しました

すぐに検査してもらえてホントによかったです☆

来週検査結果を聞きに行きます


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乳腺腫瘍 胸のしこり?の検査④ 組織採取?検査


続き→→→

準備が整い、ベッドの上で上半身裸で腕を頭の上にあげてる私

私 「なんか検査って感じ
 じゃなくなってきましたねーw」


看護師さん 「ホント、簡単な手術
    みたいですねーw」


やっぱり看護師さんもそう思うのねw

その横にお手伝い?の看護師さんが
私の腕に手をかけて頭の方に座り込みます

私 「えー!抑えつけるんですかあ??w」

看護師さん 「あはは♪いいえ~♪
    私はココにいるだけですよお♪」


いや、抑えてるし・・・ww
まあ、ヘンに動いたりしたら場所が場所だけに危険なのででしょうね☆
なんだかイベントのような感じで和気あいあいとした感じですw


Dr.から説明が先にあります

Dr. 「右のほうは 
  針で刺して中の水だと思うけど
  それを取ります
  左はコレ(器具)で少し
  組織を取ります」


水を取ると言った方の器具は
採血用の注射の後ろにチューブがついたようなもの
それで水分?などを取るんでしょう
こちらの検査のことをABC?みたいなこと言ってみえました

もうひとつ左の組織を取ると言った器具が変わってました
細く短い缶コーヒーくらいのモノに、20cm弱くらいの少し太めの針があり
それの先端2cmくらいが飛びだして中の組織を取るモノ
らしい
こちらの検査のことはCNB?みたいな感じのことを言ってみえました

ヘタな絵ですがこんな感じのモノでした
CA8R1GL4.jpg 

Dr. 「コレ けっこう大きな
  音がしてびっくりするだろうから
  まずやってみますネ」


Dr. 「これ まれに肺を傷つけちゃう
  ことがあるから
  そうならないようにやりますからねーw」


私 「えー!?喘息あるし困るなあー
 って、タバコも吸ってますがねーw」


などと軽口を言いながらの検査ですw


説明しながら私の見やすいところに器具を持ってきて
試し打ち?みたいのをやってくれました

Dr. 「いきますよ」

バスン!

私 「おおっ! こわっ!」

ガンタッカーという壁面に針を打ちつける建築用工具?をご存知でしょうか?
あれそっくりの少し大きな音で、先端の針が勢いよく飛びだしました

びっくりはしましたが
リハーサルをしてくださったので心の準備ができましたw

検査の前に
Dr. 「痛がりなほうですか?」

私 「はい!かなり!w」

Dr. 「ははw じゃあ局所麻酔をしましょう」

まずは右の胸にヨードチンキ?のような茶色の薬品を太い綿棒で
まんべんなく塗って消毒
をします

・・・く、くすぐったい
・・・・特に乳首のとことか・・・
^^;w

Dr. 「じゃあ 麻酔を打ちます
チクッとしますよー」


・・・チクッ

ホントにチク
胸に注射なんて初めてで、おっかなびっくりでしたが
注射の上手なDr.のようです♪

すぐにチューブのついた注射器のようなものを取りだし
ヨードチンキ?の塗られた胸の上に
サランラップを巻いたソナーでしこり?の場所を
確認します

確認しながら黒い塊のところに針を
ブスッ・・・

CAY0II2V.jpg


CAPA09EQ.jpg 


あれ? 痛くない!
麻酔スゴイ効いてる!?


黒い楕円形の部分に針が入ってるのが私にも画面から見えます
刺しながら、Dr.が看護師さんに

Dr. 「吸ってみて」
と注射器をスライドさせるように指示を出します

ちゅ~~~

私 「わっ! なくなってく!」

見る見る黒い楕円の部分が吸い取られ
しまいに2つあったのがなくなりました!

もう1個あったような気がしましたが、それも取れたのかは
わかりませんでした

Dr. 「うん、なくなったね」

外から見てわかる膨らみだったものが
あっと言う間になくなりました!
びっくりです!
検査と同時に処置もできたようです!
すごーい!!


次は左の胸です

右と同じように消毒と麻酔をしてソナーで確認
胸は両胸、ボディペインティングしたような感じで
茶色になっていますw
沢山消毒するので薬液が垂れて背中も少し濡れました

左胸の組織を取る時、こちらの針は少し太いのか
脇の方から針を刺しやすくするためか
すこーしだけ皮膚を切りました
あとで見たら5mmくらいのキズでしたね

例のバスッとなる器具を持ってDr.が

Dr. 「はい 行きますヨー」

ブスッ・・・

CAT2WD4O.jpg



CA48C98Q.jpg
刺して角度などを調整しています
今刺した針から2cmくらい?先が飛びだすので
飛びだしすぎると危険ですもんね^^;w

Dr. 「じゃあ行きますヨー」

バスッ!

音から想像していた振動は感じませんでした
麻酔のせいかもしれませんが


今度は針を胸から抜いて、先端についた組織?を取って
看護師さんが持つボトルのようなものに入れます


Dr. 「もう1回取りますね」

バスッ!

最初に取った時に針で空洞?ができたのか
そんなに組織を取らなくて済むようです
3回取る予定でしたが2回になりました

今度は看護師さんが持つ紙?のようなものに組織をつけています
検査方法?を複数されるのでしょう

続きます→→→


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乳腺腫瘍 胸のしこり?の検査③ 超音波検査

続き→→→

最初に診察室でマンモグラフィーの検査をやる前にDr.が

Dr. 「ここで初めての(乳癌検査?)だから
  超音波検査、僕も立ち会いたい」


と看護師さんに仰っていました

多分普段は技師さんだけでやるものらしく
いろいろ連絡や打ち合わせをされて、しばらく待機・・・

超音波検査をやるところはT病院では
「生理検査室」というところで
心電図、超音波検査(エコー)、肺機能検査などの検査があるようでした

検査待ちの患者さんも多く少し時間待ちです

Dr.がみえましたが検査室の空きがあるまでこちらも待機
・・・・・・・

用意ができたようでDr.と看護師さんと一緒にゾロゾロと検査室へ

他の患者さんが
「何事??」
って感じで眺めてみえて、少し照れましたw

********************************

検査室の中には技師さんがいて丁寧に質問にも答えてくれました♪
相変わらずいろいろ質問したくてたまらない私w

ここでもマンモグラフィーの検査と同じように
今までこういう検査の経験はあるかとか質問されながら
胸にジェルを塗って行きます

超音波検査はジェルを塗って、その上からレジの
バーコードリーダー(読み取り器)のようなソナー
組織を観察します

右の胸から技師さんが、細かく首の下から胸の中心→外側へと
ソナーをスライドさせていきます

超音波検査は自分も画面をみられるので
肉眼で見えて
とてもわかりやすく 
痛くもないので楽しい


monitor-.jpg
※画像はイメージです

最初は筋肉?か脂肪の組織?のような
よった縄のような組織
ばかりしか見えませんでした

しこり?のあった乳首の上あたりで
黒い楕円形のモノがコロコロいくつも見えます


私 「あらー いくつもあるんですねー」

技師さん 「そうですねー」

Dr.も技師さんの後ろから画面を覗きこんで見ています

3つくらい楕円形のものが固まっているのがわかりました
他にも もやもやした感じの黒いところもあり
その黒っぽいところ(最初に見えた縄のような部分は白っぽく見えます)が
画面に映されるたびに技師さんがカチッとクリックして
撮影しています

次にDr.が指摘した左側です

こちらも同様に丁寧に細かくスライドして画像を見ていきます

やはり同じように乳首の斜め上あたりに黒い楕円形のモノがありました

黙って見ていたDr.が
Dr. 「2cmかあ けっこう大きいねー」

画面に大きさを示すゲージが縦横にあり
そこからの目安のようです

Dr. 「やっぱり右のは
  のう胞
  
っぽいね
  左は腫瘍っぽいかー」


技師さん 「そうですねえ」

そうなのかー^^;w

めったに自分の体内をみることなどできないので
面白くて、しげしげと見つめている私は
興味津津ですw

私 「画像でだいたい
 癌かわかるものなんですか?」


Dr. 「予想はできるけど 
  あくまで予想だからね
  組織を見ないとわからないねー」


そこでDr.が組織をこのままここで検査できないかと
技師さんや看護師さんと相談を始めました

多分、今まではこの病院ではあまりやってない?手順らしく
急きょDr.の提案でやることになったようです

Dr. 「この後バイトに行くって
  言ってたけど
  時間大丈夫ですか?」


実は今日は予約かマンモグラフィー程度で午前中に済むと
思ってそのままバイトに行くつもりで連絡していませんでした
診察室で場合によっては組織も検査すると聞いて
バイトの時間に間に合えば、と話していたのです

私 「ちょっと確認の
 電話をさせてください」


スタッフさんも組織を取る器具などの準備もあるようなので 
ついでにバイト先の店長などに
連絡をしました
できれば休みたいと申し出たのですが、うまく都合がつかず
1時間遅れで行くことで交渉成立w

検査室に戻るとベッドの向きを変えたり
処置用の台を設置したり器具を用意したりと
Dr.も手伝いながらスタッフさんたちも
少しあわただしい感じに・・・

最初は技師さんとDr.とベテラン?看護師さんだけだったのが
他にもお手伝い?の看護師さんが増えてました

なんか・・・検査というか簡単な手術状態になってきました^^;w

続きます→→→



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乳腺腫瘍 胸のしこり?の検査② マンモグラフィー


続き→→→

マンモグラフィーは3~5年くらい前に一度経験していますが
かなり胸を圧迫されるので、少し痛かった覚えがあります^^;

検査室に入る前に前室で簡単なマンモグラフィー
検査をしたことあるかなどの問診を書いて
上半身だけの術衣に着替えます

準備ができたらレントゲンのような機械のある
部屋に入ります

技師の方に説明を受け
かなりムリな体制で撮影です

*******************************

機械の前に立ち 足を肩幅の広さに開き
通常レントゲンなら胸を当てるところに
プラスチックのような板があり
耳をそこに当てます
検査するほうの胸側の腕は肩と肘を上げて
胸を載せる台の向こう側のバーをつかみます


つまり体は前向きにして
顔だけ横向きにし
肩から腕は力を抜いて耳の高さくらいまであげて
肘を曲げて向こうのバーをつかむ形になります

その格好で技師の方が胸を顔を当てる板の
下にある胸を挟む板に押し入れます

けっこうひっぱられるので痛い^^;

胸をぎゅーーーっとひっぱられ、その上から
プラスチック?のような板で圧迫し
押しつぶすようにします

おおお・・・ちょっち痛いって(T▽T)w

自然に腕が前の方に出てきてしまいますが

技師さん 「肩は後ろに 
   腕を出さないようにしてください」


と注意されムリヤリ肩は後ろに反らせられないので
自分の腕を後ろに組んで固定します

技師さん 「はい そのまま動かないでー
   息を止めてくださいネー」


ここらへんはレントゲンと同じですねw

右の胸を上から?撮り 左の胸を撮り
次に斜めから?の撮影でまた両胸を撮りました


うーーーん
疲れた
^^;w

最期に技師さんが撮影した画像を確認しOKが出たら
着替えて超音波の検査に向かいます

続きます→→→




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乳腺腫瘍 胸のしこり?の検査① 問診と触診

※このブログでは子宮系の病気や症状のお話をしていますが
不測の事態で胸の異変も体験することになりました^^;
女性ホルモンが悪さ?するようなモノでもあると思われますし
お役にたつかも、とこちらもできるだけ細かくお話します☆


胸のしこり?が 押すと外からも見て分かるくらいで
さすがに気になった私・・・

子宮内膜増殖症でかかっている 
T病院で乳腺系の検査や処置をされているのか
HPで調べたけどマンモグラフィー
やってるくらいしか分からず
電話で確認しました

こちらの病院では乳腺外来はなく、
外科にて検査や治療などを扱っているとのこと
予約なしでできるそうなので
早速伺いました

こちらの病院での外科は初めてなので
初診受付で問診票に記載、待合は
そこそこ混んでいて1時間ほど待ちました^^;

ようやく順番が来て診察室へ・・・
********************************

中には小柄な、多分私より少し年上の男性のDr.
あいさつするなり

Dr. 「僕は今日から
  ここの病院に来ましたので
  まだ勝手がわからず
  ご迷惑をかけるかもしれませんが
  よろしくお願いします」


腰の低い丁寧な先生だなあ と好印象♪
まずは状況や病気や薬の副作用などの既往歴などの
問診

細かく聞いて細かく答えていきます
あらかた説明も終わり、Dr.のカルテへの入力も終わり

Dr. 「じゃあそちらのベッドで
  診させてもらえますか?」


上半身裸になって腕を頭の上にあげての検診です
・・・あ、ちゃんと脇の手入れ、してないような^^;w

Dr. 「右の胸ですね・・・
  ああ、コレですね」
痛くないように 
そろそろと細かく調べてくれます
肌に触れる時も
 「はい ごめんね~」
と優しい感じ♪

Dr. 「左も失礼しますネ・・・
  こっちにもありますね」


おや?自分では全く気付きませんでした!
気になってずいぶん両方探ってはいたのですが・・・さすがプロです!

触診が終わって服を着ると

Dr. 「右の方は多分、
  水のようなモノが貯まってる

  のう胞
  だと思います
  左の方は違う感じですね」


ありゃ!?

外から分かる右のほうが大丈夫な感じで
自分ではわからなかった左のほうが、イマイチよくない感じです^^;

しこり?のある場所は乳首を中心に時計の何時の方向で
指定する様子
看護師さんに指示をする時
右 11時から12時
左 10時から11時
というようなことを仰っていました

ヘタな絵ですがこんな感じでしょう
CA08082S.jpg


Dr. 「マンモグラフィーと超音波、
  それをみて
  組織を少し取ってみる検査
  をしましょう」


こちらの病院が初めてというDr.
ベテラン?看護師さんに検査がすぐできるのかなど
質問されながら手配をしてくれます
院内ピッチで随時、看護師さんが担当部署へ確認

すぐにマンモグラフィーの検査ができるとのことで
検査になりました☆

初診で予約か、うまくすればマンモグラフィーできるかも?
と思っていたのでラッキーでした^^

書類を持ってマンモグラフィーの検査室に向かいます

続きます→→→



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